2017-10-09 16:27 | カテゴリ:マンゴー
今日の日中は26℃と夏日で野菜の種蒔きで汗をかきました。
冷え込んだり暑くなったりで気象変化が激しいですね。

熱帯果樹の「マンゴー」もそろそろ室内に取り込みたいところです。
しかし、残った結実幼果はなかなか熟してくれません。

陽光面は赤く色着いているのですが、裏側は青いままです。
触っても堅いマンゴーです。
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朝晩の冷え込みが15℃以下になったら、
室内に避難させる予定ですがまだ戸外に置いています。



幼果に養分の流れを独占された様で、
新梢が全く出ませんでした。
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今年で見納めかも知れません。



家の東側にある小さなブドウ棚には貧弱な「シャインマスカット」が残っていました。
ビコーを掛けた房もありましたが、
こちらは無袋栽培で汚れています。
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袋を掛けた房は、農薬散布での汚れも無いので
見た目に良いですね。
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一応、ジベ処理したので種無しのブドウです。
今年は不出来な房整形で来季のリベンジを決意した次第です。
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皮ごと食べられる品種ですが、
ウチでは全て皮を剥いて食べています。


見た目の割に飽きの来ない爽やかな甘みが好評です。
来年は見た目でも勝負したいシャインマスカットです。
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ブドウ栽培もそこそこ味わえる様になりますと、
面白さが倍加します。

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2017-10-06 16:10 | カテゴリ:
果樹仲間でバイク屋さんの知人の梨園が今月で廃園するとの話。
園の解体に伴い防鳥ネットや支柱資材が出るので欲しいものがあれば・・・と
バイク屋さんから連絡を頂き、ご一緒させて貰いました。

市内では古くから「富士梨」の産地として知られ、
市街地にその梨園はありました。

園主のお話では、800坪ほどの広さで、
防鳥ネット施設の建設には山形の業者が2週間掛かったそうです。
株元が直径30センチ以上の梨の木が、
整然と並んでいました。
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梨園は側面・天井の全面が防鳥ネットで覆ってあり、
ネット素材は私が使っている1000デニールの倍の太さの様でした。
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天井高さは梨の横枝配置から1.5m程の高さに張ってありました。
勿体ない更地への変更ですが、市街地故の固定資産税が馬鹿にならないとのお話でした。

周りが住宅地で、スプレイヤーでの農薬散布はドリフトの配慮などで苦労していたようです。

既に梨は収穫された後ですが、
管理の良さが窺える葉の緑は鮮やかでした。
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「豊水」の結果枝は基本的に長果枝だそうです。



豊水より若木と思える「愛宕」梨も有りました。
園主によれば、つい先日収穫したそうで、
バレーボール大の梨を収穫したとのことでした。
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枝が欲しければ・・とのお言葉でしたが、
既に手持ちがあるので遠慮させて頂きました。



「豊水」と異なり「愛宕」は短果枝でも十分肥大する様で、
実の間隔は30センチとのことでした。
但し、夏の徒長枝は養分を取られるので間引いているとのお話は
大変参考になり、自分の垣根仕立てでの間引き作業に自信が付きました。
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梨園で使われていた単管パイプは42.7mmの農業資材で、
足場用46.8mmの単管より亜鉛の含量が多くて曲がりにくい鋼材のようです。

一応、この単管パイプを廃園時に残して頂ける様にお願いしてきました。


朝一では、下の畑2で柿の様子見です。
もう収穫出来るかな・・と思いながら、「水島柿」を眺めましたが、
裏面はまだ青くまだ完熟果ではありませんでした。
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条紋が特徴の「水島柿」です。
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上の畑内では「貴秋」が大分色着いていました。
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「黒柿」も色付きが始まっています。
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「基肄城」はまだ青いままです。
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生らせ過ぎの「太秋」で、小玉です。
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今この時点で、大粒の雨が降っています。
明日も降雨が続く様で、のんびり一休みです。

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2017-10-02 15:51 | カテゴリ:トゲなし栗
天気予報では今夜から3,4日ぐずついた天気が続きそう。
残り僅かですが最終の栗収穫に下の畑1へ出かけました。

残り果の半分位は毬が割れて見えますが、
割れ目の見えない毬も多数残っていました。

降雨続きで毬の割れ具合を待つのもしんどいので、
全ての毬を叩き落として全収穫となりました。
思っていたより沢山残っていました。
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2年前には伐採しようかと考えていた「トゲなし栗」ですが、
今年の出来具合を振り返りますと
残しておいて良かった・・・です。
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この一本で収穫総量は今日の4掛け位になっています。
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処分を考え出したときは、小粒の栗に思えたからでしたが、
今年のトゲなし栗は「ぽろたん」に引けを取らない出来でした。

平均25g前後で30g超えも見られて、
大粒な感じです。
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毬の大きさをぽろたんと比べますと、
トゲのない分小振りに感じますが、
中身は意外と大粒でした。
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病害虫に抵抗性で、トゲが無い毬は手袋使用で力任せに
実を取り出せます。

収穫が非常に楽な栗の木です。


1週間前のこと、落ちた紅芯系キウイを鳥が綺麗に皮だけ残して突っついていました。
甘さを感じたんでしょうね。
そこで落下していた無傷のキウイを持ち帰って食べてみますと、
完熟果の甘いキウイになっていました。

今日も落下していた「紅妃」を持ち帰りました。
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この様すなら、10月下旬には紅芯系の収穫になりそうです。
黄肉系も早生種が落ちだしています。


洋梨の株元にゴロゴロ落下している「延寿」に気付き、
樹上の「延寿」を収穫してきました。
貯蔵性の良い品種で冷蔵では1年間らしいです。
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追熟してから食します。

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2017-10-01 14:37 | カテゴリ:ブドウ
下の畑2の垣根仕立てブドウは
一応、紙袋を掛けて栽培していましたが、
多くの品種は小粒で種有りブドウ品種です。

どんなに美味しくても種有りですと我が家では敬遠されます。
そこで考えたのが、
スロージューサーを使ってジュースにしてみましょう・・と。

朝一番で、下の畑2に出かけました。
リンゴの枯れ木を手鋸で切断し、
ドラム缶焼却炉で久しぶりの焼却作業です。
焚きつけてからは暫く燃え尽きるまでは放置です。

その間に、垣根仕立てブドウの収穫です。
「セイベル9110」は皮ごと食べられるブドウのようで、
甘みの強い品種です。
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緑黄色のブドウは「ネオマスカット」ですが、
最近は人気がありません。
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2,3房持ち帰りました。
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食べずに腐らすのも勿体ないので加工に供します。



さて、房から落としたブドウの粒をザルに入れて準備完了。
始動と共にブドウを投入口からポロポロと・・。
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薄緑色の果汁になりました。
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果汁100%のジュースが出来ました。
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スロージューサーを使った色々なレシピがあるようで、
収穫果の有効利用には面白いツールです。

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2017-09-30 16:10 | カテゴリ:柑橘類
親父の頃、昔の当地は温州ミカン畑が広がっていまして、
その後、キウイへの転作が有ったりで柑橘類は少なくなりました。

そんな地域での趣味の果樹では、
柑橘類には手を出さない方針でした。

兄貴は仕事柄、休日の作業がもっぱらながら、
野菜の落花生と柑橘類だけは栽培しています。
そんな事情で、落葉果樹主体の果樹育成でした。

しかし、ミカン類が嫌いなわけではありませんので、
香酸系のレモンや金柑は常に栽培していまして、
次第に品種が増えた次第です。

2年前に拡張した畑2の一角は、
柑橘圃場となりました。
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まだ小苗ばかりですが、2年後位で収穫株を思い描いています。



小苗で生らせるのは以ての外・・なんて言われそうな
「あすみ」です。
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結実までにはあと2,3年でしょうか。
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12月上中旬の収穫のようです。
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好きな柑橘類の一つで、
自家産を味わいたくて栽培し始めました。
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上手く行けば味見が出来そうな「不知火」です。
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「みはや」は3,4個と少ないです。
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ネーブルオレンジの一種のようです。
収穫時期は2月なのに実割れが目立ちます。
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11月下旬ごろから1月上旬までが収穫時期で
果皮の紅が濃いらしい。
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ホームセンター見つけたので仲間入りです。
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一時期樹勢を落とした「津之輝」ですが、
回復傾向に見えます。
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弟のところで鉢植えだった「ユズ」ですが、
地植えで豊産狙いです。(^_^;)
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糖度15になることも有るらしい
「西南のひかり」です。
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拡張畑の盛り土は余り良い土では無かったので、
2,3年の土壌改良が必要です。

肥培管理も怠りなく。

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