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2018-02-26 15:44 | カテゴリ:
落葉果樹がほとんどの果樹園では、
常緑の果樹は目立ちます。

ビワや柑橘系はその代表的な果樹ですが、
「オリーブ」も捨てがたい常緑樹です。

拡張畑には十数本の幼木が並んでいますが、
ここの2本は株元の太さも直径10cm以上で
見応えがあります。
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鑑賞樹としても人気のオリーブですから、
繁茂した樹形は余り弄りたくないですね。



一方、落葉果樹の梨類は冬枯れの様相です。
それでも、近寄ってみますと花芽の膨らみが見て取れます。
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生りすぎ傾向の「愛宕」は、
相変わらずの大量の花芽です。
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青梨の「ゴールド二十世紀」と
洋梨の「ゴールド ラ・フランス」です。
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「ジャンボ新高」も豊産性の和梨で、
摘果調整が必至の梨です。
一方、「豊華」は気難しい梨で結実性が良くないです。
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大玉の「かおり」と
糖度の高い和梨として注目の「甘太」です。
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晩生の大玉和梨の「王秋」です。
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受粉樹として注目の青梨「八雲」です。
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大玉で晩生の「にっこり」です。
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昨年は無袋栽培で失敗しましたので、
今年は摘果と袋掛けで良玉を目指したいところです。

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