2018-02-07 15:45 | カテゴリ:マメコバチ
今朝もよく冷えてマイナス5℃でした。
幸いにも西風は弱めでしたので、下の畑2に出かけました。

今日は先日S.F.Takaさんから届いた「まめこばち」ヨシ筒から繭の取り出しです。

丁度、畑では待ち望んだ梅の初開花が確認出来て、
受粉昆虫の羽化準備には好都合です。

先ずは、下の畑2から見上げる「富士山」です。
白い建屋は畑1の北側にある幼稚園です。1H2fuji180207_044.jpg
強風で降った雪も飛ばされてしまいます。

福井の豪雪はお見舞い申し上げます。



畑2の梅一番花「みのり」が開花していました。
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「紅映」の蕾も膨らんでいました。
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さて、マメコバチの繭取り出しですが、
その前の自前巣箱の様子を見ますと
土栓が見られるヨシ筒が何本か有りましたので持ち帰りました。
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今年はヨシ筒を追加しないといけません。



先ずは山形産の繭取り出しです。
入り具合の良いヨシ筒を並べてみました。
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こちらは自前のヨシ筒ですが、
意外とよく詰まっていました。
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1,2時間を要して全て取り出し、
ステンレスザルに入れて水道のシャワーで洗浄しました。

繭は土栓や餌の花粉・ダニなどで汚れていますので、
この水洗作業の一手間で綺麗になります。



水洗後、大きめのゴミを除去して新聞紙の上に広げています。
1mamekobati180207_058.jpg
茶色っぽい繭は抜け殻でして、この数は1/10位有りました。



ザッと数えてみますと残念ながら予想した1000個には及びませんでした。
1mamekobati180207_060.jpg




このごトレイに新聞紙を敷いて日陰で風乾していますが、
明日、下の畑2の巣箱に段ボール箱に入れて設置してきます。
1mamekobati180207_061.jpg
今まで200個前後の繭でしたが、
今年は大幅に増大で、
受粉環境の改善は間違いないでしょう。

Taka師匠、有り難うございます。

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