2017-09-29 13:40 | カテゴリ:
下の畑2の垣根仕立て梨では現在、晩生梨が肥大中です。
本来であれば一枝に一果残しが晩生・大梨の摘果でしょうが、
余りにも生らせ過ぎ状態です。

ギネス・クラスでは3kg超えの「愛宕」梨ですが、
自家産では1kgも難しそうです。
1atago170929.jpg




この画像で複数写るのは明らかに着けすぎでしょう。
1atago170929_002.jpg




「にっこり」も同様に摘果不十分です。
1nikkori170929_005.jpg




上の畑内の多品種接ぎ梨でも晩生種や洋梨類が残っています。
大玉系の「王秋」です。
赤梨ですが青梨っぽい果皮色です。
1ousyu170929_008.jpg




同じ品種でも果皮色がずいぶんと差があります。
1ousyu170929_009.jpg




ここの多品種接ぎ梨で注目したのが、
今年初なりの「甘太」です。

甘過ぎる梨として話題の品種です。
王秋とあきづきの交配種のようです。

王秋に見られた赤梨なのにこの果皮の色は
本当に「甘太」なの・・?
1kanta170929_012.jpg




恐る恐る糖度を見ますと、
しっかり15度以上でした。

味が濃くて果肉は柔らかい食感で極上の美味しさでした。
この梨はお薦めですね。
ブログ仲間の「ベスト果実さん」の甘太は驚異的な糖度17度以上でした。
1kanta170929_022.jpg
”甘すぎる梨”のキャッチコピーに偽り無しです!!



同じ多品種接ぎ梨では洋梨が果皮変化を示しています。
中国梨の「ヤーリー」は緑から薄き色に変化してきました。
1yary170929_011.jpg




早速収穫しました。
目残しの「南水」と「ヤーリー」、「甘太」です。
1nasi170929_021.jpg




追熟で果皮が黄色くなったら食べ頃らしい・・。
1bartret170929_017.jpg




追熟3ヶ月間・・って本当??
1paskurasan170929_019.jpg




バートレットにラ・フランスを交配育成した品種。
1balard170929_015.jpg
生るには生ったが追熟でほとんどダメになる可能性・・大!!

::





スポンサーサイト

管理者のみに表示する

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村
トラックバックURL
→http://weo.blog2.fc2.com/tb.php/922-350a50a5