2017-07-15 22:26 | カテゴリ:果樹園資材
暖地のサクランボ栽培では梅雨時に収穫となるので、
雨避け設備は必須であります。

下の畑2の桜桃のジョイント栽培でも、
南北20mの雨避けハウスを設置しています。
2年間使った屋根用ビニールは来春には張り替えが必要です。

ハウス屋根のビニール張り替えは一人作業例は少なく、
市販品をネットで検索してみますと最低2名から3名で行う道具類が見当たります。
コロ助とソリッコの併用でハウス妻面からのフィルム張りが、2人作業で簡単にできます!
1DC170715solikko2.jpg




本場の山形で一人仕事でビニール張りをやっているS.F.Takaさんの作業は
大変参考になります。

長尺のビニールを縦長の短冊に折り畳み、
ハウス妻面に取り付けたローラーをガイドにして、
ビニールを屋根に引き上げてから展張していく方法です。
1DC170715rora-.jpg

この、S.F.Takaさんの方法を拝見してから、
ウチでもビニール上げ用ローラーが欲しくなりました。

そこで、長男に相談したところ、
本日、手作り”ビニール上げ用ローラー"が出来上がってきました。

ローラー部分は塩ビパイプで回転すれば良いぐらいに考えていましたが、
ステンレス製のベアリング入りのローラーでした。
1DC170715_006.jpg
ビニール巻き込み防止のガイドも付けてくれています。



出来上がりは予想以上に堅牢な造りで、
流石、我が息子・・
1DC170715_001.jpg




実使用は来年の春先でしょうが、
一人仕事作業が能率的に出来るでしょうか。
1DC170715.jpg
ジョイントハウスに取り付けはしていませんが、
実使用において問題は無さそうです。

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