2017-06-19 16:55 | カテゴリ:単核類
今週末頃から本格的な梅雨モードに入りそうな予報です。
例年ならば長雨で実割れが必至のアンズですが、
今年の西洋アンズ「ゴールドコット」は実割れもなくて美味しいアンズでした。

一押しアンズの「ハーコット」はあと1週間粘りたいところですが、
雨の影響が心配なところです。
1harcot170619_003.jpg
細枝の1個を試食してみましたが、
まだ堅くて若干の酸味を感じました。
十分食べられますが、もう少しでしょう。



玉サイズは良さそうです。
1harcot170619.jpg




「ニコニコット」はまだ時間が掛かりそうです。
1niconicot170619_005.jpg




「おひさまコット」は少し黄色みを帯びてきました。
1ohisama170619_004.jpg




今年のスモモ類は開花時期に冷え込んで訪花昆虫が居ませんでした。
人工授粉していたら全く問題無かったのですが、
例年通りと怠ってしまいました。

「いくみも」少ない結実です。
色着き出していますので収穫も間近でしょう。
1ikumi170619_008.jpg




いくみの受粉樹として高接ぎの「ビックオザーク」の方が
結実量は多いです。
1bigO170619_011.jpg




「貴陽」も昨年より大分少ない結実です。
1kiyou170619_007.jpg




庭の「ニュー太陽」に高接ぎの「紅りょうぜん」は
良く着いています。
1beniryouzen170619_012.jpg

桜桃の人工授粉は苦になりませんが、
他の果樹はどうしても手抜きが多いです。

来年も同じような気象でしたら人工授粉を決行するつもりです。

::


スポンサーサイト

管理者のみに表示する

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村
トラックバックURL
→http://weo.blog2.fc2.com/tb.php/889-490a8e37