2017-06-12 16:57 | カテゴリ:アンズ
今年の梅雨は、今のところ降雨量が少なくて
毎年この時期には実割れ果が多発するアンズ類です。

一番被害の多いのが西洋アンズで生食向きとされる「ゴールドコット」です。
時々ヒヨドリが突きだしたので、完熟のサインです。

赤く色着いた実を選んで収穫してみます。
1Gcot170612_005.jpg




生食向きながらやや酸味が強い傾向ですので、
ジャム素材として好都合でしょう。

今年は実割れ果もほとんど見られず、
綺麗なアンズを収穫できました。
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アンズジャムは香りも良くて好みのジャムです。
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他のアンズでは「ハーコット」はまだ時間が掛かりそうです。
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「ニコニコット」や「おひさまコット」は更に遅れた収穫になりそうです。
1nico_ohicot170612_016.jpg




庭先のポット植えのりんご(バレリーナツリー)、
「メイちゃんの瞳」が初結実しています。
1meichan170612_001.jpg
まだサンプル程度の結実ですが、
良く着いてくれました。



一応、生食も出来る様で、
アルプス乙女が枯れてしまった後継者として
期待のミニりんごです。
1meichan170612_004.jpg

りんごも少しばかり結実していますが、
袋掛けはパスしようかなんて考えています。

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