2017-05-09 16:28 | カテゴリ:果樹各種
今朝は下の畑2で今季枯れてしまった酸果桜桃・りんご・アンズの伐採です。
毎年のように枯れ死する果樹苗は少なくありません。

バックアップ苗の重要性を痛感するときです。

畑2の拡張畑に植え付けたりんごの「ブラムリー」が開花していました。
周りにりんごの開花株がないので、
畑2から花を持って行ってみますと、
日本みつばちが訪花していましたので受粉はお任せしました。
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切ったブラムリーに砂糖を掛けて、
レンジでチンするとジャムになるらしい・・


1個でも着いてくれたら待望のジャム作りです。
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庭先の鉢植え「メイちゃんの瞳」は
受粉お任せでしたが結実していました。
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日本みつばちの分蜂時期に
探索蜂を誘引する「金稜辺」などですが、
当地の今年はまだ1匹も探索蜂を見ていません。
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近所の蜜蜂師匠と昨日話しましたが、
やはり今年は探索蜂がいないとのことで
師匠のところの金稜辺も満開なのに蜂は全くいないようです。


「ミスムフェット」も今年の開花は無駄花でしょう。
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金稜辺の白花はやや遅い開花です。
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赤花「金稜辺」は次から次へと開花最盛期で、
各畑に置いている金稜辺も開花中です。
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遅くても良いので訪花してくれ探索蜂君!!
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サクランボ置き場のチェリーポットも今年が見納めでしょう。
CPを確立された「大塚」さんは流石です。
確かに施設と2年越しで作るCPは時間と経費が掛かりますが、
その技術を確立されたことは素晴らしいです。
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2015.2016,2017の混在ですが、
チラホラと結実しています。
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右側は2017年CPです。
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こちらの画像も右が2017年CPです。
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上の畑内の暖地桜桃も赤さを増しています。
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アンズのハーコットも不完全受粉の小さい結実果が落ちて、
このサイズですと残りそうです。
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「ニコニコット」や「おひさまコット」も同じ位の大きさです。
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玄関横の酸果桜桃の「モンモレンシー」。
ワサワサ生る!!・・に触発されて栽培していますが、
不作年が数年続いています。

山形で当たり前なのは訪花昆虫の多さでしょう。

その違いを如何に埋めるか?
梵天で自家受粉してみました。
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良いかも・・!!


結実幼果が確認出来ます。
1monmorency170509_006.jpg
下手に他家受粉作業するより、
梵天で花を撫で回すのが一番のようです。



上の畑内の「柿」に花芽です。
今年は防虫対策を徹底的にやってみます。
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果樹栽培はある意味、害虫・害獣・害鳥とのせめぎ合いです。
負けてはいられません。

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