2013-01-16 17:19 | カテゴリ:
連日のように畑に出かけていますが、
ブログ記事ネタが少ないのは例年この時期の果樹事情でして
仕方ないことでしょう。

記事アップの意欲も薄れるのは仕方ないことかと・・。

さて、たまには更新も必要と思い直して、
上の畑で露地植え「ラ・フランス」の多品種高接ぎナシの
花芽の着き具合を観察してみました。

葉も落ちて観察しやすい樹幹内部です。
若干樹冠部が混み合っていますが花芽が付いた枝が多くて
切れずに居ます。
jyukan_c1.jpg


最近の和梨では好評の「あきづき」は、
穂木を確保してバックアップ苗を予定しています。
akituki0116c1.jpg


ここ2, 3年は安定的な実付きを見せる「秋栄」です。
今年も花芽がシッカリ付いたようです。
akiei0116c1.jpg


昨年、初開花だった「八達」でしたが結実せずに初生りは持ち越しでした。
今年の初生りに期待です。
hattatu0116c1.jpg


定番の「豊水」と大玉の「愛宕」です。
hos_ata0116c1.jpg



昨年、実をつけた高接ぎ枝は枯れてしまったので、
穂木を確保してバックアップ苗を用意したい「南水」です。
nansui0116c1.jpg


大玉品種の仮称「N梨」は短果枝も良く付き
結実も良好です。
nikori0116c1.jpg



「王秋」も結実良好品種です。
ousyu0116c1.jpg



リンゴの香りがする大玉梨の「新星」です。
sinsei0116c1.jpg



幸水より早い早生種として注目したい「なつしずく」です。
natusizuku0116c1.jpg



和梨に比べて花芽サイズが小さくて確認しにくい洋梨ですが、
この2種は大きな花芽で助かります。
turi_mari0116c1.jpg


今年の中国梨「ツーリー」の花芽は豊作を思わせる着き方です。
turi0116c2.jpg
「ヤーリー」は少ない花芽数です。


日陰を作っていたビワの移植で日当たりが回復して、
本来の成長を取り戻したい高接ぎ梨類です。
rafuransu0116c1.jpg


天候次第ですが、
明日は石灰硫黄合剤を3つの畑に散布する予定です。



・・







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