2017-05-01 14:09 | カテゴリ:さくらんぼ
今日も朝一番の仕事は桜桃の受粉作業です。

庭先のサクランボ置き場では、佐藤錦系2本とサミットが残ります。

下の畑2のジョイント栽培では、早い開花だった受粉樹の「ナポレオン」や
「紅きらり」では結実兆候が見られ出しています。

総じてメインの佐藤錦系の開花は遅かったので今日も受粉作業を実施しました。
この作業も、明日を最終日にしようと考えています。

今朝のジョイントを撮影してきました。
「佐藤錦」系はまだ蕾が少し残っています。
1joint170501_001.jpg
取りあえず、明日の受粉作業で総仕上げの予定です。
まだ、明白な結実状況は見られていないので、
若干の不安は感じるものの、
ゼロでは無さそうです。


S.F.Takaさんの画像では花束が密でつくね状態に見えますが、
我が家の花束はまだ隙間だらけです。
1joint170501_004.jpg
梵天1本の受粉作業も漸く終わりが見えてきました。



S.F.Takaさん
によれば、佐藤錦の勢いのある花ビラでは赤く染まることがあり、
それを「赤花」と呼ぶようです。
1akabana170501.jpg




今日も少ないですが開花し立ての花がありました。
一応、受粉し残しの無いように心がけてはいます。
1joint170501_007.jpg



北側のジョイント5,6本は1年遅れでジョイントしていますので、
花数は一目瞭然に少なく疎らです。
1joint170501_010.jpg




受粉樹の「ナポレオン」は特に結実を狙ったわけではないですが、
交互に梵天で花粉付けしますので、
佐藤錦と同様に受粉するはずです。
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この状態ですから、
受粉樹の花粉が足らない状態です。
1napoleon170501_012.jpg




同じく「紅きらり」も既に開花中の花は皆無でして、
結実したらしい幼果も見られ出しています。
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今年、大きな課題として浮き彫りになったことは、
受粉花粉が足りないと言うことです。


さて、庭先の桜桃樹ですが、
月山錦は今年も全滅でした。

紅きらりオンリーで受粉したのに、例年通りでした。
昨夜もS.F.TakaさんとSkypeで話した月山錦対策を
来季は徹底してやってみようかと決意した次第です。


開花が早かった「サクランボ置き場」の紅秀峰・正光錦・香夏錦では、
幼果が確認出来るようになりました。
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軸が長くて太い大花は結実性も高い可能性・・がある!!
こういった花が沢山着くような栽培管理が理想でしょう。
1seikou170501_031.jpg
昨夜のS.F.Takaさんとの桜桃談義は有意義でした。



玄関横の酸果桜桃、
花は咲けども結実無しが続いています。

今年は自家授粉性を利用して、
梵天で花を撫で回す作業を取り入れてみました。
1monmolency170501_030.jpg

ザクザク生ったシンボルツリーの筈だったのですが、
まだ空想の世界です。

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