2017-02-08 20:57 | カテゴリ:獣害対策
ここ2,3年のことですが、
庭先のサクランボ置き場では獣害被害で全滅状態が続いています。

防鳥ネットでは弱かったので、防獣ネットで覆いましたが、
それでもハクビシンの食害は防ぎ切れていません。

そこで、今年は夜間のみの電柵通電で防御しようと考えました。
2年前に購入していた電気柵キットを久しぶりに配線・半田付けなど
電気工作で楽しみました。

今回の記事は、同じ趣味栽培家さんで獣害に遭いながら、
電気柵の導入に躊躇されている方への導入編として、
皆さんが知りたい必要機器や経費を記載してみました。
今後、4月頃に電気柵を張って通電となりますが、
第2弾としてアップする予定です。

これと同じ電柵キットは下の畑2の拡張畑で作動中です。
1densaku170208_000.jpg

トグルスイッチ、ターミナル、バナナプラグなど電気配線に必須の部品類は
昨日、秋月電子から届いていました。

ケースはホームセンターで調達で、スイッチやターミナルの固定用の穴あけ、
トランスや制御ユニットなどはネジ止めしました。

ちなみに、「10Wソーラー電気柵用セット」はヤフオクでの即決落札品です。
今回は狭いサクランボ置き場であることや夜間のみの通電予定なので
小容量のバッテリーで十分と判断しました。
最近の商品では簡易的ながら「チャージコントローラー」も含まれるのが良いですね。
1densaku170208_008.jpg
ケース、電源スイッチや入力ターミナルなどの準備が必要ですが、
電柵用ジェネレーターとしては安定感のあるキットで、
自作を目指す方にはお薦めです。


ソーラーパネルの発電容量も5W程度で十分ですが、
10Wソーラーに奮発しました。
1densaku170208_011.jpg




半田付けして結線状態を確認後、
通電してみますと1回/秒の頻度でパルス発信が確認できました。
1densaku170208_007.jpg




表示板は以前に作っていたものを流用しています。
1densaku170208_003.jpg




この後、ソーラーパネルの裏側に設置用の木枠を取り付けました。
実際には単管パイプに固定して集光する予定です。
1densaku170208_002.jpg
電池一体型のボックスにしましたので、
設置や回収も楽な作業になると思います。


そんな工作も終了して・・・
ふと、横の
チェリポッートに目をやりますと、
何やら芽動きらしき・・・

昨年の12月20日に居接ぎしていたCPです。
葉芽の膨らみが感じられる穂木も見られる様になりました。
1CP170208_014.jpg




このCPでは、展葉しだした葉芽も見られました。
1CP170208_015.jpg




こちらの穂木では頂芽の葉芽が動き出しています。
1CP170208_017.jpg




花芽の膨らみも順調そうです。
1CP170208_018.jpg




予想よりチョット早すぎの芽動きでして、
まだまだ寒波が予想される当地ですので、
もう少しゆっくりして貰いたいところです。

汚れた保湿袋をやや大きめに変更しました。
1CP170208_019.jpg




今年はどんな結果になるのか・・CP!!
1CP170208_012.jpg

頑張れ!(^^)!

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