2017-02-06 15:15 | カテゴリ:
昨日のことです。
昼頃から降雨予報でしたので、
降り出す前にホームセンターでジャガイモの種芋や
肥料などを購入しましょうと出かけていました。

一通りの買い物を済ませてから、
花木展示場をぶらついていますと、
ロウバイの根巻き苗が並んでいました。

以前から欲しいと思っていた「満月ロウバイ」です。

序でにと言うことでも無いですが、
偶には渋柿でも植えてみようかと3品種ほど持ち帰りました。

今朝は下の畑2で購入苗の植え付けから始動です。

上の畑内には細々と息づいている30年ほど前に植え付けた
「素心ロウバイ」が残っていますが、今ひとつ見映えがしませんでした。
畑2に植え付けて見映えの良い花木に仕立てたいところです。
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根巻き苗で良い感じの苗です。
残り花が少し着いていました。



さて、柿の移植ですが既に畑2の拡張畑もそんなに空き地は無いです。
木を大きくしないとのお決まり文句でコンパクト樹形の渋柿です。

既にこの畑には「蜂屋」が1本成育中ですが、
実の形が良いので追加しました。
ホームセンターお決まりの¥598です。
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干し柿の材料としては最も美味しいとされる柿の一つのようです。



平核無柿(ひらたねなしがき)は実の外見が甘柿っぽいですが、
れっきとした渋柿で、渋抜きして「合わせ柿」または「さわし柿」として
市場に出るようです。
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身不知柿(みしらず柿)の外見は富有柿と似ていて、
果肉はどちらかと言えば柔らかく、少しねっとりとした歯触りで、
舌触りはなめらかな様です。
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元々畑2にあった実生台に高接ぎの2品種です。
まだ小枝だけで2,3年後に期待でしょうか。
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植え付け3年目の「いさはや」は今年初結実の予定です。
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この「ジャンボ柿」も3年生ですが、
昨年も結実していますが小玉でした。
土台が出来るまで気長に待ちましょう。
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生育が緩慢な「恋姫」です。
穂木の採取も憚れるほど新梢の伸びが弱いです。
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来春には接ぎ木を実施したい品種です。



富山の「水島」柿です。
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直ぐ横には「オレンジスター」と「水島」の高接ぎ柿です。
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畑2の入り口に構えるのが「オレンジスター」です。
結実実績が2年続いています。
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オレンジスターの東側3mのところに
「宗田早生」です。
この完熟果はインパクトがあってお気に入り品種です。
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今年も予備苗を作っておきましょう。



畑2にはビワの成木が4本ありますが、
拡張畑では幼苗が3品種植え付けて有ります。
ビワの早生品種らしい「室戸早生」です。
今年初結実しています。
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人気品種の「なつたより」はまだまだ幼苗です。
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「大房」という名称に惹かれて導入のビワですが、
花芽が着きにくい品種です。
来季の初結実を期待したいところです。
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最後に大変残念なお話です。
畑2の日本みつばちが消滅したようです。

冬季の状況が気になるところでしたが、
寒さが厳しくなるにつれて、
天気の良い日でも巣門から出入りする蜂数が激減していました。

今日、意を決して巣内を観察しますと、
巣の底には沢山の死骸と
巣礎には蜂の姿が全くなくて
ほぼ全滅状態でした。

2,3匹生存蜂を見かけますが、
女王蜂が逝ってしまったかも知れません。
1IMG_20170206_hati.jpg
ここの桜桃ジョイントの授粉に働いて貰う予定でしたが、
あっけなくその計画は消失しました。

何か策を講じないと行けません。

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