2016-11-22 16:03 | カテゴリ:
梨の大玉栽培は兎に角摘果に限るようです。
途中で慌てて摘果しても後の祭りでした。

最後の追い込みに少しでも負荷を減らしてやろうと
十数果を減らしてみましたが、
本日最終果として収穫してみますと
まだまだ沢山残っていました。

木の大きさから最適な数は、
収穫時に3果位でしょうか。

ゴロゴロ付いていました。
1atago161122_001.jpg




普通の梨でしたら十分大玉ですが
「愛宕」では小玉過ぎです。
1atago161122_002.jpg




良い感じの梨なんですが、
本来の大玉の愛宕では片手では持てません・・。
1atago161122_007.jpg
今年も色々楽しませてくれた梨達です。
大玉の梨を狙うには、
鬼摘果が必須の作業であることが分かりました。

来季は兎に角鬼摘果に注力でしょう。



リンゴ全般が不作年だった我が家の状況です。
僅かに残った「ぐんま名月」も
10月の暖秋で
本来の色付きが出ませんでした。

鳥害が目立ったので
本日全収穫です。
1gunma161122.jpg
紙袋を掛けていますが、
果皮が汚れて見難いです。



サクサク食感のリンゴは見た目より軽いです。
1gunma161122_008.jpg




この1果が辛うじて淡い紅色を纏っている感じです。
1gunma161122_010.jpg
来季には新品種の開花も見られるでしょうか。
クッキングアップルの「ブラムリー」が楽しみなんです。

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