2012-09-26 16:07 | カテゴリ:キウイ
上の畑内では狭い棚に10種近くの雌雄キウイ苗がひしめくキウイ棚と
露地植えラ・フランスに高接ぎした和梨・洋ナシはザッと30品種以上かと・・。
多品種高接ぎは程良い枝数ですと有効な手段ですが、
ここまで混み合いますとある意味、
反面教師的な結実不良木となってきました。

上の畑のキウイ棚は蔓が蔓延って、
当然のことのように棚下に光は通りません。

6月頃に沢山の実付きで喜んだ「紅妃」は生らせ過ぎが祟ってか、
枯れ死してしまい、残るは香緑に高接ぎしたこの紅妃だけです。
kouhi0926c1.jpg
高接ぎ枝の効果か?
紅妃にしては大きめの玉です。

こちらも生らせ過ぎの「アップルキウイ」で、
昨年より大分小玉が多いです。
APkiui0926c1.jpg


ここ3年ほど結実不良の「ゴールドエンペラー」は今年もダメかと思っていましたら、
貴重な1果が出てきました。
Gemp0926c1.jpg
懐かしいキウイです。


「香緑」は安定的に結実しています。
kouryoku0926c1.jpg
こちらも摘果した方が良さそうです。


昨年はしっかり忘れてしまい、
知らないうちに消えていた「サルナシ」です。
sarunasi0926c1.jpg
一緒に写っているキウイは紅妃です。


1果成りの「豊水」は先日収獲して味わっていまして、
残るは晩生種の和梨が少々と言ったところです。

「南水」は9月下旬から10月上旬が収穫時期で、
晩生の割りに小玉な和梨です。
nansui0926c1.jpg


nansui0926c2.jpg
除袋中に2果ほど落としてしまいました。


こちらは大玉種の高接ぎ枝でしたが、
除袋中に接木部分から折ってしまいました。
edaore0926c1.jpg
高接ぎ枝に生らせ過ぎは、リンゴのハックナインも今年同じ様に
接ぎ木部から消失しています。


まだまだ先の収獲となる晩生種ですが、
ついでに除袋しました。
nikkori0926c1.jpg


10月下旬ですから丁度、あと一ヶ月です。
nikkori0926c2.jpg


この王秋も10月下旬が収穫時期の晩生種です。
ousyu0926c1.jpg


この「ラ・フランス」は10月中旬が収穫時期です。
狂い咲きの花も幼果を付けています。
rafurance0926c1.jpg


晩生種の枝折れはまだ早い収獲でしょうが、
南水はもう大丈夫かも知れません。
nasi0926c1.jpg
外見は意外と綺麗な和梨です。


後日、味見してみます。



・・









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