2016-11-17 09:45 | カテゴリ:
最近、TV番組で2、3回程目にしたのが
ブランド柿「次郎」の話題です。

1個の値段が¥2,800~¥5,000とのこと、
へぇ~、そんなにするんだ!!

昨年も見たような気がします。

柿も侮れません。

我が家の40年生「次郎」柿は、
全くの不作で来季のリベンジを固く決意した次第です。

他の品種では、
「宗田早生」の大きさと味の良さに味わった兄弟夫婦は絶賛でした。
来季も生らせたい柿品種です。

さて、上の畑内では黒柿に高接ぎの「水島」や「基肄城」が
次から次へと収穫出来ています。1kijyou161116.jpg 1kijyou161116_008.jpg



高接ぎの台木と化した「黒柿」の現状は、
今年の暑さで完熟が遅れています。
果皮が黒くなっている割に果肉の色付きが悪く
渋味が抜けていません(不完全甘柿)。
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それでも、鳥は突っつきにやって来ます。



不完全甘柿の「水島」は形状が特異的です。
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この畑に2本ある「太秋」は、
まだ完全な色付きでは無いものの
美味しい柿になってきました。
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種を残して、台木養成に使います。



底部の膨らみがましてきました。
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季節の移ろいがブドウの葉色からも感じられます。
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昔から栽培中の唯一の柑橘類(金柑:ぷちまる)。
3、4品種の異品種を高接ぎしています。
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年々、結実数がましています。
1tunokagayaki161116_010.jpg




津之輝の収穫時期は1、2月頃ですが、
色付きに誘われてもぎ取りました。
1tunokagayaki161116_015.jpg
今年初結実の「南津海」。
果皮の色が黄色っぽくなってきました。

元木の金柑もそこそこの実付きです。
良い感じです。

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