2016-07-28 19:13 | カテゴリ:キウイ
昨年、通常の剪定後に長梢栽培に切換のため、
大分枝を整理したキウイ棚でした。

減収は覚悟で、摘果も全くしていない状態です。

しかし、結構な結実状況です。

大玉狙いはお預けで今年の収穫後も長梢栽培の仕上げ予定です。
現状を把握のため、各品種を点検してみました。

りんご型の「アップルキウイ」です。
アップルキウイは2品種を栽培しています。
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「ゴールドエンペラー」は漸く落ち着いた結実をする様になりました。
果皮が綺麗なキウイです。味も良いキウイです。
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「ジャンボイエロー」は大玉になるキウイの代表格でしょう。
「ゴールデンキング」は十分な熟成が必要な酸味の強いキウイです。
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実付き良好な「紀州ゴールド」は、
やや縮小しました。
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「MG-06」は長梢栽培へに変更で、
枝が減少しています。
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紅芯系は雄木の開花遅れが影響で
実付きは不良です。
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豊産性の「レインボーレッド」も少なめの結実状態です。
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「香緑」は2品種を栽培中ですがまだ木の生長が十分でありません。
来季の長梢栽培に期待したいところです。
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「さぬきゴールド」の実生苗ですが、
残念ながら小玉でした。
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一応、昨年並みの収量は確保できそうです。



畑2のジョイント垣根仕立て梨を2回目の枝整理をしました。
この後農薬散布して鳥避けネットを張る予定です。
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ここの梨も既に鳥による食害が発生していますが、
今日リンゴの袋が落ちているのに気付き、
見てみますと鳥害でした。

リンゴも対策しませんとまともな収穫は望めそうに無いです。


家の戻って、
上の畑内を点検しますと、
ブドウのキャンベルアーリーの袋が落ちていました。
鳥害発生です。

ゴルビーのビコーも破られて突かれていました。
防鳥ネットを堅固にしました。

さて、貴陽に高接ぎの「サマーエンジェル」を全収穫しました。
巾着袋で保護していましたので虫や鳥の食害は完全ブロックです。

カタログサイズには遠く小玉揃いですが、
収量は十分です。
1SEng160728_029.jpg




一部、プルーンや他のスモモが含まれますが、
ほぼ「サマーエンジェル」です。
1SEng160728_033.jpg

今年のスモモ類は比較的味が良かった様に感じました。
梅雨時期の降雨量が少なめだったのが影響しているんでしょうか。

実割れ果も少なめでした。

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