2016-03-25 16:27 | カテゴリ:
先日、庭や上の畑内の果樹には農薬散布済みですが、
梨類やキウイの早生種の蕾が観察できる様になりました。

梨類ではカイズカイブキの影響で赤星病予防は不可欠です。
ほとんど全国的に分布する(ヒノキ科ビャクシン属)針葉樹です。

自宅に植えていなくても農薬散布は必須の作業です。
そんな梨類(多品種接ぎ梨)も蕾が飛び出した品種など
開花も迫ってきた感じです。

中国梨の「ヤーリー」は突出して早い開花となりそうです。
1tu_ya160325_010.jpg




最近注目されだした感じの「かおり」梨です。
今年は1本立ち苗も作っています。
今季の「にっこり」は如何に・・?
興味深い品種です。
1kao_nik160325_019.jpg




当地での授粉樹として欠かせない「豊水」は、
居たる場所に高接ぎしています。
1hou_nan160325_011.jpg




この品種もかなり早生系統です。
1hattatu160325_006.jpg




安定的品種で味も良好な「秋栄」です。
1akiei160325_016.jpg



庭や上の畑内では、
スモモ類が5~6分咲きといった様子です。

畑内で枝を寄せ合う密植のスモモです。
毎年の切り詰めは不可欠です。
1su160325_028.jpg




庭先の「ニュー太陽」もコンパクト栽培です。
1Newtaiyo160325.jpg




今年、授粉樹の「コチェコ」を高接ぎしたので、
来年以降の授粉環境改善に期待の「貴陽」です。
1kiyou160325_026.jpg




豊産性で無いのが惜しい「いくみ」です。
1ikumi160325_023.jpg




貴陽の授粉樹として導入しました「バイオチェリー」も
存在感は薄れています。
1biochery160325_027.jpg




極早生の紅芯系キウイの花芽に蕾が見られる様になりました。
この時期に遅霜は最も危険な気象です。
1kousin160325_003.jpg

下の畑1,2のキウイ棚は、
長梢栽培のために大幅な切り詰めをしましたので、
今年は大幅に減収でしょう。

::



スポンサーサイト

管理者のみに表示する

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村
トラックバックURL
→http://weo.blog2.fc2.com/tb.php/714-999b9204