2016-02-27 16:53 | カテゴリ:果樹台木
昨年のブログを辿ってみますと
2月15日に果樹台木の挿し木をやっていました。

10日以上出遅れましたが、
急遽HCで赤玉土などを購入してきて
10号ポットで10個ほど挿し木を行いました。

今年もメインは桜桃用の台木です。
保存してあった各種の穂木に異常は認められず
良い状態での挿し木が出来ました。

桜桃の台木各種を挿し木したポットです。
1outoudai160227_009.jpg




今年もこの準備が重要でして、
チェリーポット用台木として「青葉台」の確保です。
1aoba160227.jpg
残った青葉の穂木は、
畑2の空き地に直挿しで挿し木しておきます。



桜桃の台木では欠かせないコルト台ですが、
本数は少なめです。
残りの穂木は畑に直挿しします。
1cort160227_003.jpg




他の台木も少々。
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ダーレン台の芽動きは早くて、
既に葉芽が伸び出していました。
1dairen160227_002.jpg




桜桃以外の果樹用台木も確保します。
梨類(和梨・洋梨)の台木として安定的な「マメナシ台」です。
1mamenasi160227_007.jpg




昨年も数本確保していました「カラタチ台」です。
今年はやや多めに確保したいところです。
1karatati160227_004.jpg




取りあえず、さくらんぼ置き場の隙間に置きました。
1sasiki160227_008.jpg

例年であれば、リンゴ台やスモモ台なども挿し木していますが、
昨年導入した「富士野生桃」や「ひだ国府紅しだれ桃」台は
まだ穂木が採れませんので来年以降になります。

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