2016-02-16 17:02 | カテゴリ:キウイ
相変わらず風は強いが気温は10℃以上で
野良仕事には丁度良いです。

寒暖差は激しいですが、
庭の隣にある「河津桜」は大分開花しました。
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花の蜜を求めてメジロやヒヨがやって来ていました。
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先週の土曜日のことです。
下の畑2で桜桃の居接ぎ作業中に、
先日、「スイートスプリング」の収穫果を持ってきてくれた
キウイ栽培家さんがやって来ました。

今度は自家産の「ヘイワード」を手土産です。
軒下で追熟していた様で、何と糖度が13~14度も有るとのことです。

このキウイ栽培家さんは、研究熱心で各種果樹に精通しており、
キウイは苗木を販売していた経験から、
レインボーレッド登録者の小林農園さんとの付き合いも長いようです。

予てから一度キウイ棚を見学させて欲しい旨を伝えていましたが、
ご自身のキウイ棚を撮影した写真を持参してくれていました。
長梢栽培が良いことは、来る度に聞いていましたが、
私のキウイ棚を見ながら色々とアドバイスをして頂きました。

自己流の剪定は終わっていたキウイ棚ですが、
まだ改良するのに遅くないですとの・・助言を頂き、
本日、2年計画で改良に取り掛かりました。

改造開始前のキウイ棚です。
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自分ではかなり枝を減らしたつもりでしたが、
基本的なところから違っていました。
1本仕立てで1本主幹に改造しなければいけません。
仮にキウイ栽培家さんをSさんと呼ばせて頂きますが、
Sさん曰く、本数を半分にしましょう。!!
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複数の株立ちは1本仕立てを目指します。
今季の剪定時に、本来残しておきたかった一年枝を落としていましたので、
良い主幹候補枝が見つからない品種もあります。

そのため、2年間で改造と考えました。


改造後のキウイ棚の様子です。
ノコギリと剪定鋏を使いましたが、
太枝が多かったので親指の付け根に血豆が出来そうでした。
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ほぼ1本仕立てに改造しましたが、
一部、今年の落葉後に整形する株も残りました。
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1本棒1主幹、生り枝は毎年更新・・・これが目標です。
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まあ、今年の収穫は期待しません。

午後から、畑1のキウイ棚も同様の改造を施してきました。

この改造が上手く行きますと、夏剪定は不要で冬季剪定も半日で終わるようです。
キウイ棚下に木漏れ日が落ちるのが楽しみです。

畑1の梅品種も開花し出していました。
意外と早かったのが「露茜」です。
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急に進んだ気がします。
あの4~5月並の気温に刺激されたんでしょうか。
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流石に杏や梅の「豊後」はまだ開花していません。
授粉相手が遅れています。

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