2016-02-13 15:26 | カテゴリ:接ぎ木
昨日届いた宅配便には、
お願いしていた青葉台用の穂木と
品種維持や樹勢増強狙いの穂木が入っていました。

また、桜桃栽培の教科書などで見かける
「マメコバチ」の営巣ヨシ(葦)と予備のヨシも入っていました。
今年はこの葦に生み付けられた幼虫が羽化して
さくらんぼの授粉に貢献して貰う予定です。

羽化時までに巣箱を2基ほど作らねばなりません。

明日は春の嵐との天気予報です。
今日の午前中は天気も良くて、
畑2で開花中の梅の花に日本みつばちが訪花していました。

桜桃の居接ぎ作業も1月から始めていましたが、
今回の作業で打ち止めでしょう。
台木はコルトの挿し木2年生を利用しました。
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各台木に複数本の居接ぎで、
数は確保しましたので苗の確保は大丈夫でしょう。
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ダーレン台も残っていましたので、
無駄なく利用しています。
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他の台木に比べるとやや細めですが、
穂木の太さにはジャストサイズのコルト-X台です。
1itugi160213_011.jpg




桜桃の台木挿し木圃場ですが、
保湿袋の掛かった苗が今期の居接ぎ処理株です。
1itugi160213_015.jpg
昨年辺りから、居接ぎ本数も激減しています。
台木用の挿し木苗作りも少なくて済みそうです。

但し、CP用の青葉台は以前より多めに確保しなければなりません。
そこで、今回S.F.Takaさんの畑に残っていた青葉の蘖を
かき集めて頂きました。

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