2016-01-09 18:21 | カテゴリ:接木
暦の上では厳冬期の筈なのに・・

今年の陽気に誘われて、
例年より2,3週間早い接ぎ木作業を始めました。

こういった作業が好きなので、
楽しみながらの初接ぎ木でした。

先ずは、下の畑1に出かけて、
地植え「ぐんま名月」に異品種を高接ぎしました。
採取穂木が太いので、高接ぎは好都合です。
1buramu160109_001.jpg
活着するもののその後の新梢の伸長が難しい品種のようです。
色々な条件で接いでみようかと思っていますが、
購入苗だけでは穂木の確保が僅かです。

来年以降の課題でしょう。

下の畑2ではJ7台木に居接ぎした品種苗が残っていましたので、
中間台的な利用で居接ぎしてみました。
1buramu160109_013.jpg
さてどうなりますやら。
楽しみなリンゴ品種です。



桜桃の居接ぎも今年は数が少ない予定です。
主に、樹勢の弱い品種などのバックアップが狙いです。

畑1に残るコルト台や暖地桜桃台を利用しました。
畑2にも2年生台木が数多く残っていましたので、
台木としてはやや太目でしたが利用しています。
1outoC160109_005.jpg
畑1,2の台木圃場には、
1,2年生の桜桃苗がまだ残ったままです。



台木の違いに振り分けて居接ぎしています。
1outoD160109_009.jpg
ダーレン台も2年目となりますと太い挿し木苗が目立ちます。



コルト-X台の良否はまだ明らかでは無いですが、
昨年の苗を見る限りでは問題なさそうです。
1outoX160109_011.jpg

今年もチェリーポット(CP)のチャレンジが、
今月末から再燃の予定です。

畑での桜桃居接ぎ苗作りは過渡期を過ぎましたが
このCPトライで
当分は遊べそうです。

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