2016-01-08 15:13 | カテゴリ:さくらんぼ
今週は良い天気が続いています。
あれやこれやと野良仕事に明け暮れる毎日です。

梅の開花がブログ・アップされだして、
石灰硫黄合剤散布も2日間を要したものの、
全面散布が完了してホッとしています。

畑2のさくらんぼ用雨避けハウスの下、
収穫株の横では台木養成や居接ぎ苗の圃場として
2年ほど併用していました。

メインの苗が生長し花芽も確認できる様になりますと、
残り台木や居接ぎ桜桃苗は邪魔者に過ぎません。
意を決して整理に取りか掛かりました。

圃場には授粉用樹の「紅きらり」が数本残っていました。
これらは、堀上げて雨避けハウスに隣接して植え付けました。
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貴重な授粉樹です。
ハウス周りには10本近い紅きらりが散在します。



コルト・暖地桜桃・青葉台など各種の台木に居接ぎした
「紅きらり」で、台木特性の見極めも出来そうです。
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コルト台木圃場には2014年居接ぎの「佐藤錦」などが残っていました。
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「月山錦」も2本ほど残っていましたが、
圃場から堀上げてハウス外に移植しました。
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佐藤錦は堀上げて持ち帰りました。
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ハウス下の圃場は大分スッキリしましたが、
2,3年生の大苗が2,3本残っています。

開花前までに移植できることを願うばかりです。



帰宅後、苗木類は水揚げしてから、
ポットに植え付けます。
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堀上の翌日、
大・小ポットに植え付けました。
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8号ポットに植え付けた
小苗の「佐藤錦」です。
1pot160108_017.jpg
特に必要に迫られてポット上げしたわけでも無く、
捨てるに忍びなくての作業でした。




今日は、畑1で不織布ポット栽培している桜桃苗の
簡易雨避けを設置してきました。
抑制栽培ですので、
トマトパイプ利用で雨避け・防鳥ネット張りが可能になります。
1amayoke160108.jpg
畑1は、まだ授粉樹環境が整備されていません。

今後の課題です。
今春も紅きらりなどの授粉樹居接ぎが予定されています。

小苗ですが花芽付きは良好です。
剪定作業は開花直前を予定しています。
1amayoke160108_005.jpg

若干フライング気味ながら、
そろそろ高接ぎや居接ぎ作業を始めたいと思っています。

この時期、ほかにやることも無くて
手持ち無沙汰です。

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