2015-12-09 15:57 | カテゴリ:雨避け
下の畑2のさくらんぼ栽培が我が家では最大です。
大きいと言ってもたかが知れていまして、
私の中では大きい雨避けハウスになりそう・・と言うことです。

来春の開花結実時期までには骨格を組み立てたいと、
明日、三澤さんにお願いして部材の買い出しに出かけます。

その前に、雨避けに必要な部材の調査でした。
基本の骨格が直径48.6mm
の単管パイプですので、
一般的なビニールハウス資材が使えないケースも有ります。

強風時にも耐えられる強度も必要ですが、
年金暮らしでは、なるべく安価に収めたいところです。

今日は、畑2で購入予定の部材の組み立てイメージを
頭に焼き付けてきました。
1ameyoke151209_003.jpg
こんなアーチが20mほど繋がる予定ですが・・。



約3mの間口幅で、2mの肩高さには、
南北3m間隔で間口単管を設置しました。
1ameyoke151209_001.jpg




間口パイプの中央に屋根高さ(90cm)の単管を立て、
軒パイプを20mほど設置します。
1ameyoke151209_004.jpg
軒パイプには70cm間隔で天井ジョイントを設置し、
左右にアーチパイプを張ります。

部材のカッテイング作業などは自宅で行い、
乗用車で運搬です。



注文苗のリンゴ「ルビースイート」が届きました。
果皮・果肉共に赤いリンゴのようです。
1rubeysweet151209_007.jpg
コレクションには面白い品種です。



先日の「ブラムリー」と並べてみますと、
同じ1年生とは思えない小振りな苗です。
1rubeysweet151209_009.jpg

まあ、1・2年後には見分けの付かない木になるでしょうね。

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