2015-12-01 17:11 | カテゴリ:野菜栽培
今日から師走ですね。
暖かい12月です。
エルニーニョ現象の影響らしいですが
樹木も面食らっているかも知れません。

収穫係の家内に任せていた野菜畑では、
霜が降りる前に収穫しておきたい「生姜」や「里芋」が残っています。

どちらも今年が初めての栽培でしたが、
5種の里芋では「石川早生」以外は美味しく味見でき、
子供達にも人気でした。

今日は手に余る生姜を収穫しました。
結果的には作り過ぎました。
黄金生姜・霧島大生姜・大生姜・普通生姜の4品種。
珍しさから、黄金生姜は早々に捌けていきました。
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ご近所に持っていったら、そのお宅でも生姜を作っていた様で、
お返しに生姜の「佃煮」と「砂糖菓子」を貰ってきました。(^_^;)



我が家でも薬味や魚の煮付けなどに古根を使う程度ですから、
有れば便利ですが消費量は知れています。
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どの品種もまずまずの出来具合と思いますが、
さてこの生姜をどうしましょう。

生前の親父は出荷まで土中保存をしていましたが、
穴掘りや掘り出しが面倒です。

ネットで調べても、室温保存が良い・・位しか有りません。

家庭菜園仲間から種生姜を貰って出来た普通生姜もたっぷりです。
1syuga151201.jpg
霧島大生姜も立派な生姜です。

結局、冬季に凍らせてしまうのが一番ダメなことのようでして、
プロの保存でも1,2割のロスはあるらしい。

家庭用としては収穫量の1,2割が残れば十分な良です。

そこで一か八かの発泡スチロールボックスで保存を試みます。
中はビニール袋で密閉し、隙間には新聞紙を入れています。
1hozon151201_017.jpg
ダメ元の簡易保存に挑戦です。



里芋は石川早生・大和里芋・赤芽里芋・さくらエビイモ・タケノコイモの5種。
大和里芋はネットリと美味しいイモで煮物や味噌汁など重宝しています。
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最晩生の上記2種もそろそろ収穫時期です。

S.F.Takaさんから処分株を送って頂き栽培中の「アスパラガス」。
今春も細い芽が出ていましたが全く収穫しないで養成しました。
肥培管理で翌春の初収穫が楽しみです。

葉も黄色く枯れ出してきました。
1aspara151201_009.jpg
株元を見る限りでは、来春が期待できそうです。



野菜畑では「キャベツ」や「白菜」が採れだしています。
鍋物には白菜が欠かせません。
1yasai151201_007.jpg
プチヴェールも12月に入ったのでそろそろかと・・。

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