2015-11-16 16:07 | カテゴリ:もも
2日間の雨も上がった今日は10月の陽気で、
同じ服装では汗ばみました。

下の畑1には桃の木が多く、
そろそろ淘汰も視野に入れながら剪定を始めました。
1hatake151116_011.jpg
4,5本の木を剪定しましたが、
脚立に登って俯瞰しますとまだまだ混み入った畑1です。



屈んで見通しますと、多少は隙間が出来た感じです。
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株元には例によって剪定枝を切り刻んだ小枝が積もっています。



剪定作業時の小枝は剪定鋏で良いのですが、
直径が2cm以上ですと剪定鋸が楽に作業できます。

今まで、小さい刃の剪定鋸を使ったり、
太い枝は刃長27cm
のノコギリを使っていました。

先日、替え刃式のカーブ剪定鋸を入手し、
使い出していますが・・、これが意外と良いです。
1GR151116_017.jpg
刃長も17cmと短めながら直径5cm程度の枝なら難なく落とせます。
折りたたみ式ですから携帯もし易くて気に入っています。
ズボンの後ろポケットにスッポリ入るサイズが良いです。



①は従来から使用中の長尺の替刃鋸です。
切れ味は良くて太目の木にも対応します。
先日、替刃も購入しました。
②は新調の折りたたみ式直線剪定鋸です。
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当面はカーブ剪定鋸で間に合いそうです。



樹勢が強い品種でコンパクト樹形には向かない桃かも知れません。
強剪定ではまた沢山の太枝が発生しますので、
バランスが難しい品種です。
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控え目ながら剪定枝の山です。



「おどろき」の元木ですが、
広がりを縮小しました。
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話題性には良いですが難しい最晩生の桃です。
枝数を制限して栽培を続けてみます。
1seioubo151116_003.jpg




豊産性ですが虫や鳥の食害に弱いのが難点です。
来季は摘果を徹底して防御をしっかりやってみましょう・・と。
1yumeasama151116_002.jpg




この「黄美娘」はどこかへ移植したい1本です。
1kimiko151116_004.jpg 
もう少し切り詰めて移植準備をしても良かったかも・・・。

少しずつ剪定していますと、負担も少なく作業が進みます。
出来る果樹から小まめに対応が良いですね。

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