2015-11-13 18:30 | カテゴリ:冬季剪定
秋も深まっていく様子ですが、
そろそろ剪定を始めませんと冬季剪定がやりきれないかも・・。
そんな事から、畑に出かける度に少しずつ剪定作業を進めています。

落葉果樹は、基本的には落葉後の作業ですが、
比較的落葉が早い単核類のスモモや桃を優先的にやっています。

スモモや桃でもまだ完全落葉状態では無いですが、
問題は無いと判断しての作業です。(個人的見解です)
1sumomo151113_006.jpg




剪定枝は鋏で20~30cmに切り刻んで畑に放置します。
太枝(ノコギリで切った枝)は後日、切り刻みます。
1sumomo151113.jpg
1年後には腐食して土に帰っていきます。
基本的には窒素肥料はほとんど与えずこの方法で補っています。



株元にノコギリで切った太枝が残っています。
1sumomo151113_002.jpg




プルーンの剪定でも沢山の枝が株元に集まります。
1purun151113_004.jpg

同じ単核類の「アンズ」はまだ落葉が始まっていません。
青々とした葉が多いです。



一方、桃類も落葉は早い果樹で、
今回の剪定対象になります。
縮伐気味に剪定しています。
1hakurei151113_003.jpg
太い枝も切り取りました。



「桃水」も通路を狭めていましたので、
かなりの枝を払いました。
1tousui151113_005.jpg




梨類の葉はまだ元気です。
青々とした葉が茂っていますので剪定は12月以降でしょう。
1kakinenasi151113_012.jpg




同じ畑のキウイ棚では晩生種の5品種が残っています。
1APL151113_008.jpg




復活を果たした「ゴールドエンペラー」です。
大玉がポツリポツリと落下し出しています。
1GEM151113_009.jpg

12月の初旬に兄弟を呼んで再度収穫です。
この晩生種の収穫量は前回の早生種の1/3程度になりそうです。

::





スポンサーサイト

管理者のみに表示する

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村
トラックバックURL
→http://weo.blog2.fc2.com/tb.php/652-1ad1a06d