2015-11-10 17:10 | カテゴリ:柑橘類
以前お遊びで金柑の「ぷちまる」を挿し木して、
難なく発根して苗を作ったことがありましたが、
柑橘の居接ぎ用に台木作りは初めてのことです。

春先にカラタチの苗を頂いたので、
本当の台木作りに着手した次第です。

柑橘類の定番的な台木は「カラタチ台」が主流のようです。
今春、台木作り用に「カラタチ」と「ぷちまる」の穂木を挿し木していました。
上の畑の片隅でほとんど放置状態でしたが、
発根の兆しがあったのでポット上げを実施です。
1sasiki151110_006.jpg
特別に成長が良いわけでも無いですが、
1年位養成出来れば台木として使えるかも知れません。



金柑の「ぷちまる」は上の畑の剪定時の枝を流用で、
太目の穂木が確保できましたが、
「カラタチ」は無理矢理穂木採取でしたので、
細い穂木でした。
1mizuage151110_028.jpg
挿し床から抜き取って水揚げしています。



2種の台木の発根状態ですが、
挿し木時の穂木の太さで差が出た感じでして、
発根率に差は無かった感じです。
1ne151110.jpg
ポット上げ時期が適切であったかは、
初体験ですのでよい子は真似しないで下さい。



ポット上げ後の「ぷちまる」台と「カラタチ」台です。
根鉢サイズでポットは4号~6号ポットが混在です。
1pot151110_003.jpg




さて、この時点で台木が確保できましたが、
来春の居接ぎに使える台木は何本になるでしょうか。
1pot151110_005.jpg

落葉果樹主体の趣味の果樹栽培でしたが、
多くの方の影響で少しずつですが柑橘系に染まっております。

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