2015-10-07 14:38 | カテゴリ:和梨
晩生の和梨の多くは10月中旬から下旬頃が収穫適期です。
少し早いですが、最近お世話になった方にお送りしようと、
試し採りしてきました。

「愛宕梨」、「王秋」、「ジャンボ新高」と「にっこり」の4品種です。
結実2年目の若木達ですが実付きは良好でして、
摘果が不行き届きとなり本来の大玉はお預けです。

早い収穫と管理不足で味の保証は無いですが、
味見程度には宜しいかと思った次第です。

11月頃になると1kg超えの梨として
ニュースネタで見られる「愛宕梨」ですが、
今年はその半分サイズです。
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垣根には各玉がくっつき合っているんで、
さすがに大玉は望めません。
1atago151007_010.jpg




こちらもゴロゴロ着いています。
それでも時々大玉が残ります。
1ousyu151007.jpg




果形は楕円形の赤なしで特徴的です。
1ousyu151007_001.jpg





「にっこり」の大玉狙いでは、
摘果が必須です。
来年はこの垣根で狙ってみましょう。
1nikkori151007_013.jpg




本来の味では無いでしょうが、
酸味の無いジューシーな甘さは感じられると思います。
1nikkori151007_006.jpg




生らせ過ぎの影響が大きかったの「ジャンボ新高」です。
名前を返上したい玉サイズで実割れも発生中でした。
1Jnitaka151007_003.jpg




この品種も来季の挽回を期待です。
1Jnitaka151007_004.jpg

午後の宅配便で旅立ちました。
ご笑納下さい。




下の畑1の垣根仕立てブドウの最終房を収穫です。

残っていた「バッファロー」の5,6房を収穫で完了です。
1buffalow151007_017.jpg




もう少し粒サイズが大きいと良い品種なんですが・・。
1buffalow151007_016.jpg

来季は種無しにも挑戦しましょう。

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