2015-09-04 16:13 | カテゴリ:ナシ&ブドウ
久々の晴れの天気で、気温は高い割に湿気が少なく秋の空気です。
ブドウの残り果や多品種接ぎ梨の「秋麗」が落下し出していたので、
収穫したり、
木陰で細々と息づいている「キャンベルアーリー」などを採ってみました。

下の畑1の栗は縮伐の影響で毬が2個のみでした。
1porotan150904_001.jpg
今年は栗ご飯を味わえません。



上の畑内の簡易雨避けブドウ棚には「ゴルビー」が残っていました。
実割れが激しいので回収しました。
1golby150904_011.jpg
このブドウ棚は元々が「ビッテロビアンコ」と「リザマート」用に用意した棚でしたが、
現在はゴルビーと肩身の狭い思いの「ビッテロビアンコ」が残っています。

伸び出す蔓は悉く切り詰めていますので、
存在証明的な1房を残しています。
1vittero150904_004.jpg
別名はレディーフィンガー(淑女の指)と言い、かつては高級ブドウの一つでした。


スモモの木陰で10号鉢の行灯仕立てで息づいている「キャンベルアーリー」です。
強い品種です。
1canbel150904_009.jpg




何の手入れもしていませんが毎年何房かが残ります。
完熟房は普通に美味しいブドウです。
1canbel150904_013.jpg




このところ連日で梨が登場しますが、
多品種接ぎ梨の株元に袋付きの梨が落ちていました。

見ると「秋麗」で黄緑色と言うより黄色っぽい外皮で十分熟れている様子です。
ずっしり重い青梨です。
1syurei150904_002.jpg
枝に残る秋麗も収穫しました。

秋の味覚って感じですね。

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