2015-08-14 15:30 | カテゴリ:キウイ
昨日の有り難い降雨で干上がっていた畑も潤っていました。
萎れかけていた桜桃台木なども息を吹き返して、
心なしか緑が濃くなった様に見えます。

摘果を怠けたキウイは小玉揃いで、反省しきりです。
やはり、幼果期に鬼摘果が必須です。

極小果実は見つけ次第落としていますが、
この時期になっては気休めにもなりません。

復活傾向の「アップルキウイ」の苗ですが、
まだ本来の樹勢には戻っていないようです。
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何もしなくても樹勢強固で実付きも良好な「紀州ゴールド」です。
味的には今一でしょうか。
来期は縮小を考えています。
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この「ジャンボイエロー」は豊産性で、摘果が必須の品種です。
大玉は来年に期待しましょう。
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逆に摘果の必要が無いのが「香緑」です。
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「MG-06」も摘果が必要品種です。
味的には黄肉系のダントツでしょうか。
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我が家では古株の「ゴールデンキング」です。
黄肉系の走りみたいな存在です。
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実が着き出すまでに樹齢が必要な品種ですが、
味的にはMGに続くキウイです。
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外皮が綺麗な黄肉系キウイです。

畑1のキウイも似た感じで推移しています。
紅芯系が不調だった今年のキウイですが、
畑1の紅芯系は畑2より良い感じです。


畑2でほとんど放任栽培になってしまったイチジクです。
ココに植えたイチジクは既に5,6本枯らしたでしょうか。

今日見ますと、木くずが積もった虫食い痕が幾つもあり、
殺虫剤を注入しておきました。
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ふと「ダルマティ」に目をやりますと、
薄黄色に肥大した秋果が鳥の食害も無く残っていました。
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甘くて美味しいイチジクでした。



先日から、手土産用に何房か収穫しています
玄関横のブドウ棚「ヒムロッドシードレス」です。

毎年、お盆前後が収穫時期です。
自家用に2房ほど収穫しました。
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粒が落ちやすい品種ですので、
摘み取り園以外では自家産しか味わえないブドウでしょう。
1HRSe150814_024.jpg




糖度も今年の天候では良い感じです。
1HRS150814.jpg

上の畑内のブドウ棚にある「ゴルビー」は、
うっすらと紅が感じられるようになりました。

色付いたゴルビーを収穫してみたいところです。

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