2015-07-28 19:20 | カテゴリ:さくらんぼ
この時期の果樹作業は意外と少なくて、
庭先の鉢果樹への水やりが日課の一つになっています。

そんな平凡な日々の中で、忘れていないのが桜桃の施肥です。
8月頃が施肥時期ですが、本日決行しました。
夜半に雨も期待できそうなのでグッドタイミングかと・・。


基本的には黒田 実著書やS.F.Takaさんの施肥に準じています。
リンと石灰がメインで、微量要素分として苦土石灰などを混合しています。
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さくらんぼ置き場には地植えやポット半地植えなど様々な植え方が混在です。
もちろんポット内にも施肥しましたが、
置き場全面にも施肥しました。



大・小の鉢が並んでいますが昨年鉢上げした桜桃や、
今春のチェリーポット苗などが並んでいます。
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庭先の大株は60リットル鉢半地植えの「豊錦」です。
たっぷり施肥後に灌水しています。
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昨年ポット上げの桜桃小苗たちにも施肥しました。
1poripotto150728_002.jpg




残った自前ブレンドの肥料です。
この後、この肥料を下の畑2に運んで
施肥を続行しました。
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桜桃植栽地全面に散布しています。
1hatake_outou150728_014.jpg




桜桃台木類にも施肥しておきました。
1hatake_outou150728_011.jpg
まだ、畑1の施肥が残っています。
後日、しっかり施肥する予定です。


先日、桜桃雨避けアーチ作成資材を調達するため
ネット検索していましたら、
資材購入店に「ダーウィン」を見つけて、
衝動的に2袋注文しました。

ブルーベリーだって有機石灰を施肥したいところですが、
酸性土壌を好むBBには使えません。
しかし、このダーウィン
  • カルシウムと硫黄を主成分とする、硫酸カルシウム系特殊肥料土壌改良材。
  • 中性ですので、土壌PHを変えずにカルシウム分・硫黄分を補給する。
これなら、安心してBBに使えそうです。
早速、庭のBB圃場で散布しておきました。
1darwin150728_007.jpg

果樹の施肥資材でも多種・多様で目移りします。
アミノ酸含有・海藻・昆布のキーワードは魅力的で惹き付けられます。

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