2015-07-27 15:41 | カテゴリ:もも
下の畑1のハクビシン食害も、電柵の点検・整備が功を奏したようで、
侵入・食害がピタッと止まった感じです。

しかし、早生・中生桃は相当な被害を受けてしまいました。

「なつおとめ」は今頃から収穫時期なんですが、
8割り方やられてしまいました。

残った実もコガネムシの食害が影響して、
まともななつおとめは少ないです。
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袋を被せたままですから色付きは進んでいません。



カタログサイズの300gは十分クリアーしていました。
1natuotome150727_008.jpg
でも当地の桃は糖度が上がりません。
鉢栽培の頃の桃の方が甘さは数倍上だった気がします。



収穫時期は8月下旬頃の「おどろき」です。
2本の木がありますが1本の元木は全滅していました。

予備苗にかろうじて実が残っています。
試しに2果採ってみました。
1odoroki150727_004.jpg




画像の上の桃は無袋の「おどろき」です。
下が蝋引き袋掛けの桃です。
1odoroki150727_003.jpg




カチカチの固い桃で、さすがは「おどろき」桃です。
ずっしりと重さを感じます。
1odoroki150727_010.jpg
まだ、4,5個残っていますので完熟を期待します。



イチジクの品種収集の切っ掛けとなったのがこの「バナーネ」でした。
3年前に一旦苗を切らしましたが、
復活の実付きです。
1banarne150727_002.jpg
予備苗確保は不可欠な果樹です。



秋果ですが肥大が進んでいます。
カミキリの産卵には要注意です。
1banarne150727_001.jpg
今日も畑で1匹カミキリの成虫をやっつけました。

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