2015-04-29 15:59 | カテゴリ:酸果桜桃
南海上の前線の影響で一雨期待しましたが、
午後3時過ぎには雨雲も消えてしまいました。

長雨の後はカラカラ天気が続いています。
地植え果樹では特に心配は無いですが、
鉢栽培や野菜畑の乾き具合には要注意です。

現在の日課は、3カ所に有るキウイ棚の開花状況と授粉作業です。
例年ですと紅芯系の雌木と雄木の開花はピッタシで授粉も必要ないですが、
今年の雄木(早雄)の花芽が異常です。
上の畑内もまだマシなんですが、
畑1,2の早雄はまともな開花は1/10以下です。

離れた畑なのに同じような症状は気象の影響でしょうか。
時間を見計らって梵天授粉をしています。

さて、そんな畑2では昨日の続きで
垣根ブドウの支柱紐張りを実施しました。


ふと、酸果桜桃類に目をやりますと、
ちらほらと結実兆候が見られ出していました。
この畑には4品種の酸果桜桃を植え付けて有ります。

先ずは、自根苗の「モンモレンシー」の2本です。
根も大分広がったようで、思いがけないところに蘖が出ています。
1monmorency150429_017.jpg
この蘖は「紅きらり」の居接ぎ台に有効利用します。




ザクザクにはほど遠い感じながら、
庭先や畑1,2のモンモレンシーをかき集めますと
1回分くらいのジャム素材の確保は出来るかも知れません。
1monmorency150429_018.jpg





日本一さんが注目の「ノースピュア」にも結実兆候が・・。
1N_pyua150429_002.jpg





酸果桜桃とは言うものの暖地でも実は甘い場合が有り、
鳥の食害には注意が必要でしょう。
1N_pyua150429_001.jpg





「ノーススター」も似たような感じで結実していました。
1N_star150429_013.jpg





今年が初生りになるかも知れません。
1N_star150429_003.jpg





同年生ながら着花が遅い「ジュヴェリウム」です。
2本の木では画像左で少し開花していました。

1jyubirium150429_006.jpg

ジャム素材として期待の酸果桜桃ですが
漸く自家産桜桃で仕込みが出来そうなところまで漕ぎ着けました。

色付く頃には防鳥ネットで保護する予定です。

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