2015-04-28 17:30 | カテゴリ:ブドウ
この時期、多品種栽培ですのでやることが目白押しです。
おまけに野菜も少々(100坪程度)やっていまして、
合間に苗の植え付けや種蒔きなど多忙な毎日です。

出来るとき、思いついたときに即実施を・・モットウに、
今日も上の畑内にある桃の木の一次摘果をしました。

午前中は2カ所の畑にある「垣根仕立てブドウ」の一つ、
下の畑1の簡易雨避け垣根に誘因用に使う”支柱紐”を
花房が着いた新梢を優先的にして確認しながら紐張りです。

品種によってはまだ新梢の伸びが少なくて花穂が見えてこないものもあります。
今日は花穂が確認できた新梢にのみ紐を張りました。
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ブドウ列南側の様子です。
1budou150428_001.jpg





北面列の苗の方が株元は太い品種が多めです。
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紐はハウスバンドの柔らかい物を使っています。
昨年の使用紐をまた使っています。
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1本の新梢に2房が標準的ですが、
1 or 2房残しか・・で迷っています。
1budou150428_004.jpg





こちらも2花房が着いています。
大きく伸ばしていないので2房着けても大丈夫だろうと思っていますが・・。
1budou150428_006.jpg
下の畑2のブドウにも誘引紐を張る予定です。
雨避けは無いですが一応の格好は付けます。




今年の庭先「月山錦」は植え替えた影響がもろに出て、
開花までは順調そうに見えましたが、
授粉後の新芽の展張が弱々しくて
樹勢の低下は隠せませんでした。

さくらんぼ置き場の桜桃も同様でして、14本中4株のみが植え替え無しで、
他の株は月山錦と似たり寄ったりの状況です。

植え替えを甘く見ていました。

畑の桜桃は開花時期に長雨となってしまい、
少ない雨の止み間に人工授粉したものの不調の極みでした。

そんな畑1には2本の「月山錦」が有りまして、
植え付け5,6年の自作苗です。
この月山錦に幼果が着いていました。
恐らく長雨後に咲いた花での結実と思われます。
1gassan150428_009.jpg

地植えでそれなりの樹勢を維持できた結果でしょうか。
S.F.Takaさん曰く、
”強い樹勢の木に育てるのが桜桃栽培の基本です。”

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