2015-03-26 16:17 | カテゴリ:中国実桜
小苗の掘り起こしで下の畑1に行ってみますと、
桃類の開花が進んでいました。

しばらく眺めていますと、蜜蜂の訪花が確認できました。
嬉しいことです。
上の畑や庭先では訪花蜜蜂は数匹単位で見られていましたが、
下の畑で蜜蜂の訪花を確認できたのはトピックスです。
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蜂の姿を見るまでは人工授粉もやむなしと思っていましたが、
これでこの畑はお任せモードに入りました。
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栽培継続に切り替えた「蟠桃」にも訪花が見られました。
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こうしてみますとこの畑だけでも10匹くらいは飛んでいるかもと・・。
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そんな今年の訪花昆虫事情ですので、
上の畑内では授粉の証としての結実・幼果が確認できるまでになりました。

昨年は十数粒と一握りの梅の収穫でしたが、
今年は倍増以上かと捕らぬ狸・・をやっています。
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梅や中国実桜と同時期に開花していた日本アンズの「平和」ですが、
蜜蜂が飛んでいく様子はほとんど見ませんでした。
しかし、今日見ますと授粉できていたようです。
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中国実桜の「暖地桜桃」はしっかり授粉されていました。
蜜蜂の働きは凄いです。
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同じく「はるか」も結実していますね。
改めて、蜜蜂の威力を再認識した次第です。
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さくらんぼの花が咲く頃まで通ってきて欲しいミツバチさん達です。
何故か、庭先のさくらんぼの花が咲く頃には居なくなってしまう・・のが通年のこと。

今年は良い面で裏切って下さいな。

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