2015-03-03 14:22 | カテゴリ:中国実桜
昨年と全く同じ日に中国実桜の一番花が開花しました。
年毎に微妙な寒暖差はあると思いますが、
果樹の開花が大幅に狂うことは極希なことのようです。

昨年は1日早く「はるか」の開花が先行しましたが、
今年は同時に一番花の開花です。
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同じ中国実桜なので当然のことかも知れませんが、
暖地桜桃と同じ日に開花の「はるか」です。
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挿し木2年生の鉢植え暖地桜桃は葉芽が開きだしていました。
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キウイ棚の一角にある早生の紅芯系「紅美人」の芽動きが始まったようです。
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2月15日に挿し木した桜桃台木類ですが、
芽動きが確認できるようになりました。
かと言っても、これは序章でして、
これから新梢が伸び出して、
その後の2次成長が始まらないと発根には至っていません。
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挿し床は過湿にならず程よい湿気を保って、
水分維持が大事です。

1週間遅れで挿し木した中国実桜の挿し木は
芽動きが早い傾向です。
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挿し木が難しい酸果桜桃台です。
欲目ながらやや芽の膨らみを感じます。
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スモモ台の貴陽の挿し木です。
細い葉芽が伸びてきました。
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今日は、今までまじめに台木作りをしていませんでしたが、
ダメ元でレモンとキンカンの挿し穂で
柑橘系の台木として挿し木をしてみました。

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