2015-01-09 16:58 | カテゴリ:ブドウ
この冬の新規設置予定だった垣根仕立てブドウの
骨格造りは1日仕事で完了しました。

部材経費は単管パイプ用のジョイントくらいで
ほとんど廃材利用です。

中古の単管パイプも今日で在庫がなくなってしまいました。
どなたか余った単管パイプがありました、是非・・・。

今日も風がなくて作業日和でした。


ブドウの垣根は北側にキウイ棚があり、
南は梨の垣根仕立ての2列で挟まれた位置になります。

支柱は単管パイプを3m間隔で打ち込み、
約13mの横棒は上段が単管パイプの連結で、
下段は畑隣接の設備屋さんの廃材を利用させてもらいました。
1G_kakine0109c1.jpg
ブドウの垣根は3カ所をキウイ棚と連結して、
風倒を和らげました。


1.2mの単管パイプを使って、
キウイ棚と垣根骨格を連結しました。
1G_kakine0109c2.jpg




上段が単管パイプですので引っ張りには強いと思います。
下段は薄いスチール製ですので、
ブドウ蔓の保持程度です。
梨の垣根と同じ廃材です。
1G_kakine0109c3.jpg
廃材は加工しやすいので重宝しています。



隣接する異品種果樹に日陰などの影響は少ない設計です。
1G_kakine0109c4.jpg


今日の作業では枝配置までいきませんでしたが、
養成していた苗の中には、
しっかりとした骨格を組めそうな品種も見られます。
1G_masc0109c1.jpg
ここでも少量・多品種栽培に変更はありません。


追々に枝配置して行こうと考えています。
1G_Qnina0109c1.jpg




こちらはもう一年の養成が必要な小苗たちです。
1G_nae0109c1.jpg
これで、下の畑2の果樹配置はほぼ完了です。

途中で品種淘汰や間引きなどがあるかもしれませんが、
しばらくは育成に専念できるでしょう。

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