2014-12-29 08:32 | カテゴリ:酸果桜桃
今朝は雨降りの夜明けです。
気温は高めで冷え込みはありません。

昨日の梨類の剪定後に、下の畑2で養成中の酸果桜桃を撮影していました。

自根苗の「モンモレンシー」2本です。
モンモレンシーの自根苗ではヒコバエの発生がよく見られます。
2Monmo1228c1.jpg




①をアップ画像で見ています。
ヒョロヒョロの細枝はまだ少ない状況です。
2Monmo1228c2.jpg





ほとんど無剪定が2年続いています。
①と②は頂いたヒコバエ苗の同年生です。
生育状態もほぼ互角でしょう。
2Monmo1228c3.jpg
ジャムなどの加工用として最近ネットでも見られるようになりましたが、
まだまだ趣味家には普及していない酸果桜桃です。



酸果桜桃の品種では比較的結実良好らしい「ノースピュア」です。
2N_pyua1228c1.jpg
2本あるノースピュアはコルト台で養成しています。



昨日、通路にはみ出した下枝を少し処理したノースピュアです。
花芽は沢山着いていますが・・。
2N_pyua1228c2.jpg

自家産「酸果桜桃」でジャム作りを・・と始めた栽培も、
来春で4年目に入ります。
そろそろジャムの味見をしたい頃です。




入手が困難と言われている「ノーススター」です。
2N_star1228c1.jpg

画像は撮り忘れましたが、この畑にはもう一品種「ジュヴェリウム」があります。
今春の開花はあったものの結実良好とは言えませんでした。

花芽は確認できますが、
酸果桜桃に特徴的な花芽付き細枝の発生が十分ではないように見えます。

地植え故に生殖成長が遅れているかも知れません。

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