2014-12-07 15:31 | カテゴリ:単核類
比較的穏やかな冬晴れです。

リクエストのあった穂木採取が不要との連絡で、急遽剪定開始です。
それでも自分用の穂木を残しながらの剪定作業です。

手始めは上の畑内の単核類(スモモ・アンズ・プルーン)が主体です。
樹高や樹冠幅はこれ以上大きく出来ませんので、
徒長枝は積極的に処分しました。
1sumomo1207c1.jpg




上記のスモモ類を剪定後。
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スモモの紫峰や貴陽の徒長枝。
1sumomo1207c2.jpg




剪定後には見通しが良好です。
1after1207c2.jpg



手前はプルーンの「ツアー」で
アンズの「ゴールドコット」などが並んでいます。
1tur1207c1.jpg




手前に「サンプルーン」、後方に「貴陽」や「いくみ」。
1after1207c1.jpg




今年は授粉樹の「ニコニコット」が有効で、
来年の再現が期待される「ハーコット」です。
1harcot1207c1.jpg




剪定後のハーコットの左には成長したニコニコットが寄り添います。
1harcot1207c2.jpg

上の畑内で残るは
リンゴ類と多品種接ぎ梨、キウイ棚、ブドウ棚などです。


最終果の「あいかの香り」が1個。
1aika1207c1.jpg




剪定中に落とした小さな「らくらくふじ」を囓ると、
なんと蜜入り果になっていました。
それではと2個を収穫してみました。
1rakufuji1207c1.jpg




囓った小玉の方が蜜入りが大きい感じでしたが、
この「らくらくふじ」もかすかに蜜入りでした。
1rakufuji1207c2.jpg

先日、S.F.Takaさんと談笑中にリンゴの蜜入りは寒暖の差が大きくなるまで、
粘ってみた方が良いとの・・アドバイスでした。

ここ数日は降霜続きで、
蜜入りを促進したかも知れません。

これから暫くは、
剪定作業が続きます。

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