2014-11-18 18:31 | カテゴリ:
下の畑2でコンパクト樹形で多品種梨の栽培をしています。
収量は二の次で多彩な品種を楽しめる栽培と言うことで、
1.5~2m間隔に植え付けた和・洋ナシは垣根仕立てで連結しています。

春先頃に隣同士の枝を結合してロックタイで締め付けていました。
やや食い込みし過ぎでしたが、間もなく治癒していくでしょう。


食い込みも少なめで綺麗に連結できたところもありました。
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ロックタイを外した連結部。
痛々しい状況ですが春までには盛り上がってくるでしょう。
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やや食い込みが深い部分もありますが、綺麗に連結した状態です。
1joint1117c3.jpg




各品種に来期の花芽が確認できます。
多収穫は望めませんが、
この仕立て方では比較的花芽が着きやすいように見えます。
1tikusui1118c1.jpg




今年初生りの「八雲」も、来期は摘果と袋掛けで上玉を狙います。
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「かおり」梨も上玉を目指しましょう。
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今年は管理不足でまともな実になりませんでした。
来季は本物を目指します。
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大玉種の代表格の「愛宕」は摘果して1kg超えを期待です。
1atago1118c1.jpg




垣根仕立てを西から眺めています。
右側の1年遅れの苗も大分繁ってきまして、8割方連結済みです。
1nasi1118c1.jpg

落葉後に不要枝を処分して、コンパクトな垣根に仕上げていきます。
来期は多品種の収穫を狙います。

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