2014-10-29 16:54 | カテゴリ:
今年一番の冷え込みの朝との予想で、
粘っていた「にっこり」も収穫して終わらせることにしていました。

実際には10.4度と思ったより冷え込みませんでしたが、
予定通りに上の畑内と下の畑1の「にっこり」を全収穫しました。

上の畑内の多品種接ぎ梨に着いた「にっこり」は、
樹幹内部に結実していたので、
摘果や袋掛けもままならずの放任でした。
1nasi1029c1.jpg
外からは結実している梨が見えません。



1花叢に2個着いていました。
1nikkori1029c2.jpg




台風19号で落ちた「にっこり」とほぼ同じ果重でした。
1nikkori1029c1.jpg
800g超えの課題ははるか遠くに行ってしまいました。
ガックリです。

出直します。

結局、外見的には肥大したかに見えましたが水分量は目減りしていたようです。
その分、糖度は全般的に上昇していました。
1nikkori1029c3.jpg
一番大きな梨は水分量は明らかに少なく感じました。



1個、王秋が混ざっていますが上の畑内の高接ぎ枝に付いていた「にっこり」です。
1nikkori1029c4.jpg





下の畑1のこの木は居接ぎ3年目の「にっこり」で、
1本を垣根仕立てにしています。
1nikkori1029c6.jpg
鳥害が出てから紙袋をかけたり、防鳥対策をしていました。



落下した数も含めますと明らかに生らせ過ぎだったとの反省しきりです。
1nikkori1029c5.jpg
まあ、玉サイズは来年のお楽しみにしまして、
ここまで粘ると味は良くなっていました。




色着く前は今年の太秋は小玉かしらと諦めていましたが、
色が濃くなるにつれて肥大も進んだようです。
1taisyu1029c1.jpg




試しに3個ほどもぎ採ってみました。
1taisyu1029c2.jpg
結構美味しい柿になっていました。

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