2014-09-21 17:06 | カテゴリ:りんご&梨&ブドウ
朝晩は20℃以下になることも有り、秋の深まりを感じます。
この冷え込みが弱いのが当地の特徴な様なものでして、
リンゴやブドウなどの晩生種の色付きがし難いという、
落葉果樹にとっては致命傷的な気候風土です。

それを承知の趣味栽培なんですが、
今年の冷え込みは良い感じです。

ここ2年ほど、
色付き傾向さえ見られずに終わっていた「ゴルビー」ですが、
今年はかすかに色付き出した感じです。
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有機銅薬剤散布で袋が汚れていて見難いですが、うっすらと赤味が・・。



この房も同様です。
ビコーもゴルビーにはこの上の大きさが必要です。
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秋の冷え込みが影響する代表的な果樹はリンゴでしょう。
何故か今年の色付きはやや遅れ気味です。
でも、味は上々です。


「アルプス乙女」に高接ぎの「北紅」は、
やはり今年も先行して赤くなり出しています。
1kitakure0921c1.jpg




玉サイズもコンパクト樹形では良しとしましょう。
1kitakure0921c2.jpg




「シナノゴールド」の親木ですが、
何故か玉サイズは小さめです。
1sinanoG0921c1.jpg
少し黄色みを感じます。



一方、「ジャンボ王林」はまだ緑です。
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高接ぎの「あいかの香り」は少し色付き出しています。
1aika0921c1.jpg




晩生梨の「大天梨」は肥大が止まったようです。
1daitenri0921c1.jpg
初生りの1果ですから、本来の大玉は望めません。



高接ぎの「ツーリー」の肥大は旺盛です。
1tury0921c1.jpg




多品種接ぎの台木と化した「黒柿」ですが、
実付きは良好で生らせ過ぎの小玉にやや色付きが・・。
1kurokaki0921c1.jpg

味覚の秋、万歳!!

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