2014-09-15 18:05 | カテゴリ:下の畑1
下の畑1には和梨も栽培しだしています。
1本立ちを垣根し立てでコンパクト栽培ながら、
十数個の実が着いています。

遅れて被せた保護袋も弾けて、晩生種の梨は肥大中です。
先日までは全く鳥害もなく安心していたのですが、
今日行ってみますと鳥の突っつきが激しいです。
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まだ収穫時期には2,3週間ほど早いですが、
傷み果の一部を食べてみますと、甘さも感じられました。



残った実もこのままでは危ういと思い、
ブドウに掛けていた防獣ネットで応急処理することにしました。
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同じ垣根仕立てですから短時間で完了しました。
1nikkori0915c3.jpg




リンゴも鳥害が見られます。
当地でも比較的色付きの良い「昂林」が突かれていました。
1kourin0915c1.jpg
傷み果の昂林を収穫した後は、黄色い「はるか」が残ります。



このリンゴの木も夏枝を払って、防獣ネットで覆ってみました。
1kourin0915c2.jpg




そのほかのリンゴの木はやや大きな木でしたので静観です。
1ringo0915c1.jpg




高接ぎ枝の「とわだ乙女」も保護しないと狙われそうです。
1toeada0915c1.jpg




傷んだ梨やリンゴを回収しました。
1nasiringo0915c1.jpg
今年は鳥害が多い気がします。
同じ畑の柿の「次郎」は、色着く柿からことごとく突かれています。

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