2014-08-20 18:30 | カテゴリ:キウイ
棚の規模は上の畑と下の畑1を合わせた2倍程度ですが、
結実2年目でまだまだ樹は出来ていません。

生らせながら木を成長させていこうと欲張りな気質が災いして、
樹の出来具合は今一なキウイ品種です。

この畑の収穫キウイは、兄貴と弟の分として分配を考えています。
収穫もさくらんぼ狩りならぬ”キウイ狩り”を楽しんでもらおうかと考えています。

さて、その出来具合は如何なものかと・・。
黄肉系はまずまずの進捗状況のようです。
この棚では、「MG-06」と「紀州ゴールド」が良好なキウイ品種と見ています。
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結実良好な「MG-06」は程良い摘果で大玉に・・。
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まだまだ修行が足りません。
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カタログの”甘いキウイ”に誘われて7,8年前に導入しましたが、
今は細々と品種継続程度の栽培です。
外見は良好なキウイなんですが・・。
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樹上で初霜後まで残して、味を確認しましょうか。
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対照的に完熟果は極甘の「アップルキウイ」です。
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この棚の苗はまだ小さくて、本来の玉サイズにはほど遠い感じです。
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味の良さが再確認出来た「ゴールドエンペラー」は、
もう少し樹勢を強めていこうかと・・。
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この接ぎ木苗では初結実の「ジャンボイエロー」ですが、
大玉種の片鱗も見え隠れしています。
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樹が成熟しますと楽しみな品種です。
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紅芯系も樹が2、3年生ですから本来の玉サイズにはほど遠い感じです。
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今年は摘果重視で、極小玉の数を少なめに。
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紅芯系の代表格の「紅妃」も同様です。
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摘果作業は重要です。
極小が減りました。
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本当に紅芯系で大玉になるのか。?
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収穫時に100g超えは可能か。?
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ここに植え付けてあった「香緑」が枯れたので、
急遽、今年植え付けた2年生「香緑F1]は小さな実を着けています。
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「香緑」も植え替えていますので、
来年以降の実付きに期待しましょう。

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