2012-11-07 20:51 | カテゴリ:さくらんぼ
立冬の今朝は濃霧でうす暗い夜明けでしたが、
陽射しとともにスッキリ晴れ渡り気持ちの良い一日でした。

午後は力仕事でしたが、
午前中は下の畑1の桜桃樹観察で時間を潰していました。

パラパラと落葉している品種もありますが、
まだ青々した葉を残す品種も多数で個体差(品種間)があるようです。

今春の桜桃居接ぎ苗は、コルト台と共にまだ青い葉が残ります。
itugi1107c1.jpg


来春の居接ぎ用台木として期待のダーレン台ですが、
気根の有効活用が鍵になりそうです。
dar_san1107c1.jpg


昨年の居接ぎ苗を今春植え替えた桜桃の各品種です。
60年生佐藤錦はガッチリタイプの木になりました。
60nen1107c1.jpg



受粉樹(S1S6)としても優秀な品種のようです。
beniyutaka1107c1.jpg



ジャボレーは3m近くまで伸びています。
枝を増やす選定法で対応しようと思っています。
となりの紅香も同じくらいに伸びています。
jyabo1107c1.jpg



黒砂糖錦も太い枝が旺盛に伸びました。
kurosato1107c1.jpg



多少の落葉もありますが、
なんとか持ち堪えたようです
d_6_b_k_1107c1.jpg



露地植え月山錦は各枝の1/3を切り詰めていました。
樹高は2.1mですが、今年も徒長枝を切り詰めます。
gasan1107c1.jpg



「南陽」は「さがえ」があるので、
台木にしましょうと多品種接ぎを試みましたが、
今春の穂木保存の失敗で、
着いたのは「紅香」のみでした。
nanyou1107c1.jpg
南陽の樹勢は強く、更に紅香も強そうで、
この樹は2.3mの樹高です。


もう1本の南陽は、だいぶ葉を落としましたが、
放任で結構な花芽が付きました。
nanyou1107c2.jpg


初代の「酸果桜桃」はまだ青々しています。
sanka1107c1.jpg

初霜、ないしは11月一杯くらいは葉を残したい桜桃栽培ですが、
中には結構落葉した品種もありますが、
総じて青い葉がよく残っている感じです。

来春は受粉にひと工夫で、
ザクザクを夢見ています



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