2014-07-20 16:14 | カテゴリ:ブドウ
今年のブドウは何房くらいが収穫出来るやら・・。

手狭な畑で多品種栽培は厳しい栽培環境です。
苦肉の策として垣根仕立てで2年前から始めていますが、
色付き出すと鳥やハクビシンの食害で全滅でした。

今年は対策しましょうと準備していましたが、
肝心のブドウの成が今一です。



副梢の発生・伸びが旺盛でコンパクト仕立てにも限界が見え隠れします。
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そんな枝葉の中に数少ない房がチラホラと・・。
昨年より目減りした「ブラックビート」です。
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裏庭の峯寿は縮伐したので、貴重な一房かも。
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独特の色付き具合を示すのが「バッファロー」です。
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上手に作ればそれなりのブドウに成るはずですが・・。
色付き出すと害獣が見逃してくれません。
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垣根仕立てからやや離れた場所に1本立ちの「バッファロー」があります。
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ここにも数種のブドウが絡み合って房を付けています。
「デラウェア」、「峯寿」、「バッファロー」、「甲州」・・など。
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ここ2,3日不安定な天気で、ネット掛け中ににわか雨に降られました。
防獣ネットで挟み込む様に被せて裾を洗濯ばさみで閉じます。
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1本立ちの「バッファロー」は巾着袋をスッポリと被せました。
1net0720c2.jpg
裾を閉じれば完璧でしょう。

こんな感じで、害鳥・害獣たちからの食害を回避している・・毎日です。

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