2014-07-15 16:23 | カテゴリ:プルーン
今日も蒸し暑くて野良作業は午前中で切り上げました。

野菜畑のトウモロコシ残渣を片付けるだけで大汗でした。
夏野菜を少々収穫してから、
庭や上の畑の鉢果樹に灌水しました。

ふと黄色いプルーンの「フロリナ」に目をやりますと、
濃い黄色に仕上がり、触ると弾力性を感じます。
豊産性のフロリナもことしは結実不良でたった3個の結実です。
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小玉プルーンの「ツアー」も色付きが濃くなってきましたが、
果肉の弾力はもう少しです。
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防虫ネット内に転がっているのが「パンサー」でした。
完熟落下と思われる実はプルーンの果肉の特徴であるゼリーっぽい食感です。
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今夜は地区の健康推進委員の月例会です。
メンバーにお裾分けで持参します。
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採り立てプルーンは珍しい果樹でしょう。


パンサーの近くにスモモの「ソルダム」が有り、
完熟果もチラホラと・・。
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プルーンの「ツアー」はこの1個だけが柔らかくなっていたので収穫しました。
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ソルダムもポピュラーな品種ですが、完熟果は美味しいスモモです。



庭の「ニュー太陽」も色付きが増してきました。
今年はコガネムシが多くて、30年生スモモの残り果は、
完熟果から食害されています。

今更、モスピランの散布も出来ませんので、
防虫ネットでスッポリ保護しました。
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被せたネット越しに赤く色付いた「ニュー太陽」です。
1newtaiyo0715c2.jpg

先日、手動16L背負い噴霧機で6杯分の散布を行いましたが、
結構バテました。
エンジン式背負い動噴を使う手もあったのですが炎天下での35kgは、
体力・気力に騒音が疲労を加速します。

そこで、中間的な充電式20L動噴を導入してみました。
1回の充電で4~5時間作動し、噴射力 0.15-0.4MPaと手動より強力です。

次ぎの農薬散布時に試運転です。

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