2014-06-16 17:04 | カテゴリ:上の畑
上の畑はこの時期になると旺盛な新梢が伸び出して、
例年の如くジャングル状態です。

今日はキウイ棚の新梢を落ち着かせて、
防鳥ネットに絡んだ蔓とネットを切り取りました。
天井が無くなったことで防鳥効果はご破算となります。

側面は防獣ネットを張り巡らせて、
ハクビシンの侵入をブロックします。

先日、十数個収穫したアンズの「ゴールドコット」に目残し果です。
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不作で小玉でしたが生食でも美味しく食べられました。
一緒に収穫の「平和」は甘露煮になりました。

まだ収穫には至りませんが、
初生りの「ニコニコット」が黄色くなってきました。
1nikonikot0616c1.jpg




ニコニコットの花粉で結実した「ハーコット」はザッと数えて十数個が残っています。
既に100gを超えそうな玉サイズです。
長細い実が次第に丸味を帯びてきました。
1harcot0616c1.jpg




外見はアンズのゴールドコットに類似で、玉サイズも似たような感じですが、
モモの「ひめこなつ」です。
6個くらい残っていましたが、傷み果や試し取りで2個の収穫です。
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開花時期の戻り寒波で授粉不良のスモモでした。
少ない残り果は貴重です。

早生種の「いくみ」が大分色付いてきました。
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いくみの授粉相性が良いと思われる「ビッグオザーク」です。
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生らない貴陽の授粉樹として普及した「バイオチェリー」は、
やはり今年は少ない実付きです。
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当の「貴陽」は3,4個です。
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今年のスモモ類では、比較的良かったのがこの「ソルダム」でした。
摘果もしなくて済む実付きが幸いしたようです。
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プルーンでは、実付きの良い「フロリナ」が不調で、
「ツアー」が少々の実付きでパープルアイは全滅でした。
そんなプルーン類で孤軍奮闘したのがこの「パンサー」です。
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生らせ過ぎで小粒ですが豊産性のプルーンです。


上の畑内には、太秋2本と黒柿が1本露地植えで残っています。
実付き不良の太秋の1本には高接ぎで3,4品種が残り、
黒柿に高接ぎした品種は初生りも見られます。
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高接ぎ枝の「基肄城」の実付きは良好です。  
1kijyou0616c1.jpg




「太秋」は実付き良好な樹の結実状況で、
「甘秋」は高接ぎ枝です。
1kan_taisyu0616c1.jpg




同じく高接ぎの「いさはや」の幼果です。
1isahaya0616c1.jpg




初生りの「興津20号」です。
1okitu0616c1.jpg




同じく高接ぎ・初生りの「オレンジスター」です。
1orenjistar0616c1.jpg

まだ生理落果中ですので、
残る実が有るのかないのか・・?

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