2014-06-02 18:08 | カテゴリ:
今週の後半は雨天が続き、梅雨入りも予想されます。
その前に、黄肉系キウイにフルメット処理をしておきましょうと、
上の畑内の少数キウイから散布し出しました。

キウイ棚の横には多品種接ぎの梨の木が1本あります。
その梨の木に営巣中の鳩の卵が雛になっていました。

母鳩が出掛けていた隙に覗いてみました。
キウイのフルメット処理で50センチ前後に接近しても親鳥はビクともしません。
1hato0602c1.jpg
警戒心も無く、飼い鳩のように私の肩を掠めるように、
防鳥ネットの破れ穴から出入りしています。


下の畑1のキウイ棚でも同様のフルメット処理を続けました。
最晩生種の「香緑」や「香緑F1]にも幼果が確認できました。
1F1kouryoku0602c1.jpg




この畑には2本の栗の木がありますが、
今が開花の真っ盛りです。
1kuri0602c1.jpg





続けて、下の畑2のキウイ棚もやっつけました。

一仕事が終わって、ふと見ますと、
キスゲとへメロかリスの交配種が開花していました。
1hemeroka0602c1.jpg




庭先の鉢植え「キスゲ」も咲きだしています。
1kisuge0602c1.jpg




下の畑2には垣根仕立ての多品種梨が成育中で、
ほどほどに農薬散布をしてきましたが、
赤星病や黒星病が発生していました。
1kurohosi0602c1.jpg
梅雨入り前に病害虫の防除をと、
午後から動噴で農薬散布を決行しました。

幾つかの品種では結実していますが、まだ摘果もしていませんでした。
農薬散布後、摘果しながら幼果を撮影してみました。

「愛宕」は意外と沢山の実が着いていました。
1atago0602c1.jpg
耐病性もあるのかも知れませんね。


1enjyu0602c1.jpg




初生りの「ゴールド二十世紀」ですが、如何に?
1G20seiki0602c1.jpg




黒星病発生中の「ジャンボ新高」はインダーフロアブルの効果は如何に・・。
1Jnitaka0602c1.jpg



中国梨の血を引く「王秋」は面長です。
1ousyu0602c1.jpg



「築水」も結実良好な品種のようです。
1tikusui0602c1.jpg



遅い開花だった「八雲」ですが、何とか結実していました。
1yakumo0602c1.jpg



「豊華」
1yutaka0602c1.jpg



定番、「N梨」も実付きは良い品種です。
1nikori0602c1.jpg

上の畑内の多品種接ぎ梨は、鳩の巣立ちまで手が出せません。

::

スポンサーサイト

管理者のみに表示する

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村
トラックバックURL
→http://weo.blog2.fc2.com/tb.php/376-bdbd21ac