2014-05-30 18:24 | カテゴリ:キウイ
キウイ果実の肥大には私が知っている方法として2通りあります。
1つは、環状剥皮処理ですが樹勢の強い成木でやらないと失敗します。
2つめは、ホルモン処理です。

1度、環状剥皮で紅妃を枯らしていますので、
今年はホルモン剤処理で試してみます。

能書には開花から25~30日頃の幼果に、
フルメット1~5ppmで果実浸漬または果実に散布とあります。

中間を取って2.5ppmのハンドスプレーによる散布で行いました。

上の畑内の少々と下の畑1、2を一気にやっつけました。
この処理がどれだけ有効なのかは今後の様子見で判明します。

一応、部門は異なりますが会社勤務時代の自社製品でしたので、
それなりの効果を期待したいところです。

上の畑内のキウイ棚では、
アップルキウイやレインボーレッドの高接ぎ枝を枯らしていますので、
少ない実付きです。
1kouhi0529c1.jpg


昨年追加した小苗の「紅美人」では、
申し訳程度に1個生っています。
1kurenai0529c1.jpg

下の畑1、2では3品種の紅芯系が結実しています。

まだまだ成長過程の「紅妃」ですが、
過負荷にならない程度の実付きです。
1s1_kouhi0529c2.jpg



やや樹勢が心配な購入株の「紅美人」でしたので、
開花が不調の性で実付きはパラパラです。
1s1_kurenai0529c1.jpg



下の畑1のキウイ棚では、この「レインボーレッド」が一番の実付きでした。
1s1_raindow0529c1.jpg

写真撮影を忘れましたが、下の畑2もほぼ同様の紅芯系キウイでした。
全てにフルメット2.5ppmを散布し約3リットルの液剤を散布しました。

6月初旬に黄肉系キウイに散布予定です。

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